北京留学あれこれ日記

2017年9月より1年間、中国政府奨学金で北京に留学中。留学ブログが旅行ブログ化しつつあります。

春節イベント!北京・地壇公園の廟会へ行ってみた

こんにちは、ハルカです。

 

 

北京に戻って1週間は、春節休みのためお店も学食も閉まっており食事難民状態…。

 

ここ数日、帰省していた中国人学生も大学にちらほら帰ってきて、学食も少しずつ開き始め、新学期が近づいてきました。

カップ麺&パン生活も終わり!!( ˆoˆ )/

 

 

さて、先日、数少ないこの時期北京にいる友達と一緒に、地壇公園の廟会に行ってきました!

 

 

 

 

  • 庙会(廟会)

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庙会(廟会)とは、春節から1週間ほど開かれる、縁日のようなイベントです。

 

地壇公園は、2018年は2月16日〜2月20日(旧暦1月1日〜5日)でした。今年の廟会は33回目の開催だそう。

入場料: 一般10元、学生5元

時間: 期間中8:30〜17:00

 

お詣りをするわけではありませんが、日本の初詣の雰囲気に似ています。

 

北京では他にもたくさんの会場がありますが、北京出身の友達に聞いたところ地壇公園がおすすめとのことだったのでここにしました。

 

 

 

 

  • 地壇公園(地坛公园)

地壇公園は、北京の中心部に位置する公園です。明清代の皇帝が地の神を祀ったそうです。

樹齢300年以上の木が80本以上もあります。

 

普段の入場料は一般2元、学生1元です。

秋に訪れたときは、銀杏がとても綺麗でした!↓

 

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  • とにかく「赤」

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「中国=赤」というイメージがあると思いますが、春節はいつもに増して赤色が強調されます!

 

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春節だから赤い服を着る人が多いかなと思ったら、いつもと変わらなかったです。

子供には赤い服を着せている人が多かったかも。

 

 

 

 

 

  • 屋台

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色んな屋台があり、子供が好きそうなゲームもあります。これは日本にもありそうな射的。

 

 

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飴細工戌年なので、犬のデザインが多め。

 

 

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たくさん人形が吊るされています。シュール…。

 

 

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こんなのを頭に付けている人がたくさん。15元〜売っていました。

ゴキブリ…ではなく、最遊記らしいです。

子供だけでなく大人も付けています。

 

他にも戌年なので頭に付ける犬の飾り、面白い音の鳴るオモチャ、風車、凧など。

 

 

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イカ焼きを食べました。最終日の終わりがけだったためか、半額セールをしていました✌️

 

他には羊肉の串、甘いお粥のようなもの、餅、フルーツを串に刺して砂糖をつけたお菓子などがありました。

どの食べ物も定価はかなり高め…。

 

 

 

 

 

  • おまけ

天安門春節の飾り付けがあるということで、翌日見に行きました。

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いつもは提灯はないです。

 

 

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天安門広場に面する国家博物館も、赤い旗でいっぱい。

 

初めて天安門を訪れてから、ちょうど1年でした。ブログのアイコンはその時の写真。今回も良い天気でした☀️

 

 

 

 

 

 

  • まとめ

とっても賑やか!北京でも春節の雰囲気を味わえて良かったです。

 

大学の周りは春節期間は人が少なく静かなので、「まだ北京にこんなに人がいたんだ!」と思いました(笑) 

地元の人だけでなく、遠くから旅行で来ている人もいた気がします。

 

春節を体験できるのは、1年間の留学でも9月出発のメリットの1つかなと思いました。

 

 

新学期が始まったら、中国人や留学生の友達に春節はどのように過ごしたのか聞いてみます^ ^

 

 

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【金門島】中国アモイからフェリーで30分で行ける台湾

こんにちは、ハルカです。

 

金門島という、中国・アモイ(厦門)からフェリーでたった30分で行ける台湾領の島をご存知ですか?
アモイ滞在中に、ツアーで金門島へ行ってきました!

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 中国にほど近いにも関わらず、台湾領という金門島

台湾との距離はこんな感じです。

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どう見ても中国の方が近い!

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ツアーは朝7時に五通碼頭フェリー乗り場に集合でした。泊まっていた中山路(繁華街)近くからは厦門島の反対側なので、タクシーで向かいます。

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30分程で到着。タクシーのおばちゃんが良い人で、色々とアモイについて教えてくれました。

 

 

 

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朝ごはんを食べていなかったですが、朝早すぎて売店がやっていない!早い時間のフェリーの場合は食べ物を持参しましょう…。

ただし、フェリーには果物、生乳、卵などは持ち込み禁止です。

 

 

 

 

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しっかりパスポートに出国のスタンプも押されます(下)。

 

 

 

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左側は、中国人団体客、右は一般の入り口。

ツアー参加者は私以外全員中国人だったので、ひとりで右の列に並びました。

 

外国人はパスポートのみで金門へ渡れますが、中国人は通行証を別で発行しなければならないようです。

今回の旅行で、何度も中国人に「日本のパスポートはいいよね」と言われました。分かってはいたものの、こういう場面を目にしてやっと実感しました。

 

 

 

海外渡航扱いなので、入国カードの記入も忘れずに。少し離れたところに置いてあります。

 

 

 

 

 

 

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フェリーに乗り込み出航!

朝イチの8時の便でしたが、早く揃ったのか5分ほど早く出航しました。

30分程で金門島に到着です

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日本語パンフレットもありました!(左)

 

色々な表示も急に繁体字(中国では簡体字)になって、台湾に来た!と実感。

 

 

 

 

 

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貸し切りバスでまわります。

同じツアーは私含めて20人。みなさん中国の南方を中心に、色んな所から来ていました。お年寄りから子ども連れの家族まで。

学生、外国人は私だけでした。

 

 

 

個人で観光する場合、観光バスがあるそうです。また、タクシーの運転手と交渉して連れて行ってもらうという方法もあります。

観光バスは本数が少ないと聞いたのと、中国人に紛れてツアー参加もしてみたかったのでツアーに申し込みました。

 

ちなみにツアーは宿泊したゲストハウスのオーナーさんの紹介で、wechatで先方とやり取りをして支払いもwechatで済ませました。往復フェリー、金門島内のバス、昼食込みで470元。

外国人向けのツアーもあると思います。

割高でしたが、ガイドさんも他の参加者も良い人ばかりで楽しかったので良しとします。

 

 

 

 

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途中でガイドさんがゆで卵を配ってくれました。何かとプレゼントがあるのが中国流のツアーらしい。

そういえば、内モンゴルツアーのときもラクダの人形や砂漠の砂などもらいました。

 

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 あとは、ガイドさんが個人的にミルクティーをくれました。「一人だし大変でしょ?」って優しい。

 

 

 

 

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 インドネシアなどに渡った華僑が故郷に帰り、その勢力を競うように洋館を建てました。

真ん中の高い建物は、1931年当時島で一番高い建物だったそうです。

 

 

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 華僑のマレーシア料理。

 

 

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毛沢東の絵も。

 

 

 

 

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華僑についての展示

 

 

 

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金門島の伝統的な建物

 

 

 

 

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高粱酒が有名です。みんな買っていました。

「金門に行く」と台湾人の友達に言ったらおすすめされましたが、飲んでいません😅

 

 

 

 

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 あった!「金門」デザインの電話ボックス。

可愛い!

 

 

 

 

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お昼ご飯は参加者みんなで。

初めましてでもワイワイ話しながら食べるのが中国流。

 

 

 

 

蒋経国記念館

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蒋経国の功績や、直筆の書、使用した日用品などが展示してあります。

 

 

 

 

 

 

金門国家公園

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戦闘機が展示してあります。

ほとんどがアメリカ製。中華民国の印がついています。

 

 

 

 

 

 翟山坑道

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外には戦車も展示してあります。

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得月楼

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上からの景色。良い天気!

左に見えるのが小金門島とも呼ばれる島、右に見えるのがアモイです。

 

 

 

 

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展示もあります。

 

 

 

 

 

金門包丁 

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名産品の金門包丁は、国共内戦のときに金門へ飛んで来た砲弾を材料に作られています。砲弾には質のいい鉄が使われているため、切れ味がとても良い包丁ができるんだとか。

 

昔中国から飛んで来た砲弾が、包丁に姿を変えて中国人観光客の手によって中国に里帰りする。複雑ですね…。

 

 

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 買っていませんが、お土産にはこんなのもありました。銃弾クッキー。

 

 

 

 

 

一人で参加したツアーでしたが、同じツアーに参加していたおじちゃんおばちゃんが可愛がってくれて、とても楽しめました。ありがとう!

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「息子しかいないから、娘ができたみたい」と言ってくれました。機会があれば南昌に会いに行きたいです。

 

アモイからの添乗員さんや、金門島でのガイドのおじさんも 微信を教えてくれて「困ったことあったらいつでも連絡してね!」と言ってくれました。

 

 

 

本来の目的

そもそも、金門島へ行ってみたいと思ったのは、こんな記事を読んだからでした。

金門の商店街に「奇観」 中華民国国旗と中国大陸の五星紅旗はためく/台湾 | 観光 | 中央社フォーカス台湾 MOBILE

 

金門島模範街というところでは、観光誘致のためとはいえ、中国と台湾(中華民国)の国旗が共存するという、不思議な光景が見られます。

これを見たかったのですが、ツアー終盤になってやっと日程に入っていないことに気づきました…(笑)

よく確認するべきでした。

 

 

 

 

まとめ

一人でのツアー参加でしたが、周りの人たちのお陰で楽しめました。

模範街は行けませんでしたが、自分のミスなので仕方ないですね(笑)

 

日本人のツアーとは違った雰囲気が味わえて、それも面白かったです!

 

 

また、厦門から台湾島へ飛行機で直接渡るより、厦門からフェリーで金門島→飛行機で台湾本島というルートの方が安いらしく、台北や高雄に行く人も多かったです。

もしまた厦門へ行くことがあれば、そのまま台湾島へ渡ってみたいと思いました^ ^

 

 

 

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中国生活で便利なアプリ12選

 こんにちは、ハルカです。

 

中国生活では、日本以上にスマホが手離せません。便利なアプリがたくさんあります。

 

 

 

 1.  微信(wechat)

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日本でいうLINEのようなメッセージアプリです。スマホを持っている中国人なら、まず間違いなく微信を使っています。

 

メッセージ機能だけでなく、銀行口座と連携させて支払いも可能です。これがかなり普及していて、財布を持たずとも外出できるほどです。

 

他にもLINEにはない便利な機能が色々あります。

 

中国人の微信の使い方が日本人がLINEを使うときと違うのは、ビジネスや重要な連絡でも微信を使うところ。

私の場合、奨学金についての連絡も微信で送られてきます。

 

中国で生活するなら、まずはじめにダウンロードしましょう!

 

 

 

2.  支付宝(アリペイ)

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微信钱包と同じように、銀行口座と連携して支払いができるアプリです。

こちらもかなり普及しています。

 

 

 

3.  百度

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YahooやGoogleのような中国の検索エンジンです。

ネット規制で、VPNに繋がないとGoogleは使えません。以前はYahooは検索できたのですが、2017年10月頃からこちらも規制の対象になってしまいました。

※Yahooニュースを見るだけならVPNなしでも大丈夫です。 (2018年2月現在)

 

 

 

4.  百度地图

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Googleマップのような地図アプリです。

地下鉄やバスの路線検索や、タクシーを呼ぶこともできます。

映画館やホテルなどを調べれば、そのままチケットを予約することも可能です。

 

 

 

5.  レンタル自転車のアプリ

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近年増えているレンタル自転車。

アプリから自転車のある場所を探し、ロックを解除し、使ったら支払い。 mobikeかofo、2種類のどちらかに登録している人が多いです

 

 私はmobikeを使っています。

デポジットを払って登録します。登録の際にはパスポートの写真が必要です。

 

 

 

6.  中国移动/中国联通

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スマホのデータをどれくらい使ったかなどを確認できるアプリです。

中国移动(China Mobile)、中国联通(China Unicom)などキャリアによってそれぞれアプリがあります。

 

アプリからデータ量(流量)や通話料(话费)を購入できます。(微信や支付宝からも可能)

 

 

 

 

7.  滴滴出行

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タクシーを呼べるアプリです。

その場で呼ぶことも、時間と場所を指定して予約することもできます。

微信や支付宝と連携させて、自動で運賃が引き落とされます。

 

 

 

8.  大众点评

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食べログのようなアプリで、美味しいお店を探すことができます。

 

 

 

 

9.  优酷

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映画やドラマ、バラエティなど様々な動画を観られます。無料の物も多いです(私は最近、ついに有料会員になりました)。英語や日本語、韓国語の動画もたくさんあります。

ほとんどの動画に中国語の字幕が付いています。

 

优酷は「番組」「作品」のような動画がメインですが、YouTubeのようなサイトなら哔哩哔哩(bilibili)があります。

他にも動画サイトは色々あります。

 

 

 

10.  淘宝(タオバオ)

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ネットショッピングのアプリです。

いろんなものを安く売っていて、何でもあります。淘宝で買えないものが思いつきません。

 

 11月にはこんなセールもありました!

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荷物は大学の場合は直接寮に届くのではなく、荷物を保管する場所があり、届いた連絡が来たら自分で受け取りに行きます。

 

 

 淘宝の他には京东というアプリもあります。

 

 

 

11.  美团

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レストランや映画、観光地の入場料など、様々なチケットが安く買えるクーポンのアプリ。

 

ホテルも安くなるので、旅行の際にチェックするとお得に泊まれる可能性があります。

 

 

 

12.  美团外卖

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外卖(ワイマイ)というのは、デリバリーサービスのこと。

先に紹介した「美团」から独立した、外卖専用のアプリです。

日本と違い、ほとんどの店でデリバリーできます。安くて早いです。

 

 

 

 

 

 

ここからはおまけ。

  • 微博

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中国版ツイッターのようなアプリです。

何かの評判を調べたり、芸能人の投稿をチェックしたり。中国語の勉強にもなります。

 

 

 

  • 完美校园

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私の大学の場合は、学校名を登録し、アプリ上で学生カードのチャージや学内Wi-Fi料金の支払いができます。

どれくらいの大学で普及しているかは分かりませんが…。

 

 

 

中国ではネット規制があるため、LINE、TwitterFacebookInstagramなどのSNSGoogleは基本的に使えません。

でも、VPNを使えばアクセスできます。

 

無料のVPNのアプリもあります。

私は有料のVPNを使っていますが、無料のものを使っている人も多いです。個人的には有料のものをおすすめします。

 

追記: 無料のVPNアプリを使用すると、デバイスがウィルスに感染することもあります。問題なく使えている人もいますが、私は北京に来て1ヶ月ほどでiPhoneが壊れてしまいました。それ以降は日本の会社の有料VPNを契約しています。

 

 

  • その他

私は使っていませんが、銀行のアプリで口座の残高をスマホで確認できたり、中古品を売買するメルカリのようはアプリもあるそうです。

 

今後、地下鉄もアプリでの支払いやQRコードで改札を通れるようになりそうです(北京はこれからですが、既に始まっている都市もあります)。

中国すごい。

 

 

  • まとめ

中国には中国独自のアプリが色々あります。

スマホ1つで何でもできてしまう時代です。

 

 

 

使いこなして、快適な中国生活を!

 

 

 

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中国旅行っていくらかかるの?〜34日間の中国バックパッカー旅行でかかった費用と内訳〜

こんにちは、ハルカです。

 

留学中の長期休みを利用し、34日間の中国周遊旅行をしました。

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帰ってきてよく聞かれるのが、旅行にかかった費用

 

使ったお金は全てメモしていたので、用途別に計算しました。自分の備忘録も兼ねてまとめてみます。

 

 

※旅のスタイルは節約バックパッカー旅行です。「良いホテルに泊まりたい」「なるべく快適に移動したい」「食事はレストランで」という旅行をしたい場合は、期待には添えない部分も多いかと思います。参考までにどうぞ。

 

 

 

 

  •  訪れた場所

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北京→厦門金門島(台湾領)、広州、珠海、マカオ、桂林、長沙、張家界、武漢、南京→北京

 

留学中のため、日本発着ではなく、北京出発・北京に帰るルートです。地図の青矢印の位置が北京。

 

 

 

 

  • 合計費用

まず、34日間でかかった費用はすべて合計して…

約6800でした。

1元=17円で計算すると、115600円

 

 

内訳はこんな感じです。

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 費用が高い順に
1. 長距離移動交通費
2. 入場料・ツアー参加
3. 食費
4. 宿泊費
となりました。

 

 以下では、かかった費用をカテゴリー別に細かく見ていきます。

 

 

 

 

  • 長距離移動の交通費 1890元

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都市間の移動に利用した飛行機・列車・バスです。

お金はないけど時間はある!ということで、なるべく安い交通手段で移動していました。

 

北京から厦門までは飛行機にしましたが、列車で丸一日かけていくのと値段がそこまで変わらなかったからです。

 

 

 

  • その他の交通費 410元

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市内移動で利用した市バス、地下鉄、タクシーなど。

 

北京の物価の高さを感じました。

北京のバスは1乗車2元が基本ですが、厦門などは1元。地下鉄も北京は3元〜ですが、他の都市は2元〜でした。

タクシーも北京に比べて安いです。北京も日本よりはだいぶ安いですが。

 

 

 

 

  • 食費 1260元

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1食5元のときもあれば、友達と100元のランチをしたことも。

一人のときは基本1食10〜15元ほどでした。

 

長距離移動の前には、水、カップ麺、パン、お菓子などを多めに買っておいたりもしました。

 

 

 

 

 

  • 宿泊費 1050元

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平均1泊40〜45元のドミトリーに宿泊していました。

 

泊まった中で一番安い宿は1泊25元、一番高かったのは58元。

立地、設備などの条件と値段を考えて選んでいました。

なるべく女性専用ドミトリーを選んでいたので、その分高くなったことも多かったですが、安心を買うのも大事。

 

※ 夜行列車や、カウチサーフィン、友達の家に泊めてもらったり、駅で朝を待ったりもしたので宿泊費がかかっていない日もあります。

 

  

 

 

  • 入場料・ツアー参加 1500元

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ほとんどの観光地の入場料は、学生証の提示で半額になります。学割バンザイ!!

 

中国旅行をするなら、学生の間がお得です。なんて言っても半額ですから!

 

高かったのはこのあたり。 

 厦門から金門島へのツアー 470元

桂林の漓江ツアー280元

珠海の長隆海洋王国(水族館)280元(学割)

張家界の天門山133元(学割で半額)

 

ツアーは他の中国人参加者と交流できて、一人で行くのとは違った体験ができたので良かったかなと思います。

入場料が高いところは仕方ないですね。

 

 

 

 

  • インターネット費用 250元

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スマホのデータ量や通話料の支払い。

 

宿にはWi-Fiがありますが、やはり街中でもスマホが使えると便利です。一部のフリーWi-Fiスポットでしか使えないとかなり不便。

 

中国ではスマホを使うとき、エリアが「本地(住んでいる場所)」と「国内(国内のそれ以外の場所)」に分かれています。

例えば私の場合なら住んでいる北京から出ると「国内」となり、北京にいるときに比べてデータの消費が増えてしまいます。

 

少しずつ足りない分をチャージしていましたが、合計するとかなり高くついてしまったなと思います。他に安くする方法が色々あったかもしれません。

(知っている方教えてください)

 

 

日本から旅行に行く場合、Wi-Fiルーターを借りる、現地SIMカードを購入するという方も多いですね。

 

 

 

 

  • その他 440元

・ポストカードと切手(家族や友達へ送った)

・列車のキャンセルで返金されなかった差額(おそらく春節のため)

・案内してくれた友達へのお礼

・足りずに購入した寒さ対策の衣類

・途中で壊れたUSB充電プラグを購入

・途中でなくしたモバイルバッテリーを購入

など。

 

自分へのお土産や記念品は一切買いませんでした。

我慢したのではなく、旅行に関しては物欲が全くないんです。

 

 

私は留学の保険に入っているので新たに保険に入ることはしませんでしたが、一般的には海外旅行保険の費用もかかりますね。 

 

 

 

 

 

  • 中国旅行にかかる費用の特徴

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中国は、日本に比べて交通費が安いです。食事も節約しようと思えば、日本よりかなり安く済ませられます。

宿泊施設も、日本のゲストハウスは多くが2000円代後半〜ですが、中国なら800円程で泊まれる宿も多いです。

 

しかし、観光地の入場料が高めの場合が多い印象です。交通費、宿泊費などと合わせて行きたい場所の入場料を調べておくと旅費の目安が分かります。

 

ちなみに、北京は中国で一番観光地の入場料が安いそうです。

 

 

 

 

 

  • 費用は「期間」と「旅のスタイル」による

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旅行の費用は、当然期間が長くなればなるほど高くなります。

また、どこに行くか、何を食べるか、どこに泊まるか…によって全く異なってきます。

 

私はバックパッカースタイルの旅で、宿泊や交通費は節約を心がけましたが、行きたいところは入場料が高くても全て行きました。

節約するところはする、お金を使うときは使う。メリハリをつけていました。

 

どんな旅行がしたいかによって、かかる費用が大きく変わります。

 

 

 

 

 

  • まとめ

34日間で6800元(約115600円)というのが、安いか高いかは分かりません。

人によって感じ方も違うと思います。

 

私の場合は、毎月受け取っている留学の奨学金の一部を旅費に当てることもできたので実際より安く旅行できました。

 

今回の旅行で貴重な経験がたくさんできました!良い買い物をしたな、と思っています。

 

 

 

少しでも中国旅行を考えている方の参考になれば幸いです^ ^

 

 

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私の第2の家族を紹介します。〜南京でのホームステイ〜

こんにちは、ハルカです。 

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1ヶ月の中国周遊旅行、最後の目的地は南京でした。

南京での5日間の滞在は、友達の家にホームステイ。

とっても親切にしていただき、色々な体験をさせてもらいました。

 

 

 

 

  • 出会い

友達との出会いは、日本。

日本に留学していた彼女と私は、国際交流のイベントで知り合いました。

 

大学は違いましたが、私が中国語を勉強していたこと、共通の友達がいたことから仲良くなりました。

その時彼女は帰国間近。私が彼女の住む南京へ短期留学へ行くことが決まっていたため、南京で会うことになりました。

 

 

  •  家族

お母さんは、仕事をしながらも料理やダンスなどたくさん趣味を持った楽しい人。いつもニコニコ笑顔が印象的。「中国の肝っ玉母ちゃん!」って感じ。

 

お父さんは、物静かな人ですが、優しくてたくさん気を遣ってくれます。前回会った時のことも色々と覚えていてくれて嬉しかったです。

 

お兄さんは、海軍の航海士。友達が仕事で不在の間、色々とお喋りに付き合ってくれました。男兄弟がいないので、「お兄ちゃんいたらこんな感じかなー」と思ったり。

友達も既に大学を卒業し、南京で仕事をしています。今は日本語と関係のない仕事ですが、将来は日本で仕事をすることも考えているそう。

 

 

 

 

  • 1度目の訪問

友達家族には、南京での短期留学中に2回家へお邪魔させていただきました。

その時もお母さんの美味しい手料理をご馳走になり、良くしていただきました。

 

でも、お父さんお母さんとは友達の通訳を介して話しました。この時は悔しくて申し訳なくて…。中国語をもっと勉強したいと思ったきっかけの一つです。

 

1年の留学が終わる頃にもう一度南京に行きたいと思っていましたが、半年早く行ってしまいました(笑) ↓

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私の1年の留学が決まった時もすごく喜んでくれて、「せっかく中国にいるなら、春節のとき南京に来て一緒に過ごそうよ」と言ってもらい、中国家庭の春節を体験させてもらうことに。

 

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1年半ぶりに会った友達、お父さん、お母さんは相変わらずとても優しく迎えてくれました。

帰省していたお兄さんにも親切にしてもらい、家族の一員のように接していただきました。

 

 

 

大晦日を一緒に過ごし

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春節当日には、家族揃って長江、玄武湖へ出かけました。

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 翌日は友達と2人でお出かけ。

私がかつて1ヶ月勉強した南京大学へ行きたいと言ったので、付き合ってもらいました。

 

 

当時工事中だった地下鉄4号線が開通し、留学生寮から徒歩5分弱のところに駅ができていました!

私たちが留学していた時は、駅まで徒歩20分近くかけて歩いたものです。

今の留学生が羨ましい〜

今もどんどん新しい駅や路線が増えています。

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正門。

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春節仕様です。学生はみんな帰省しているので、静か。留学生が少しと、散歩している人がいるだけです。

 

 

観光地にもなっている、南京大学で一番有名な建物。前回は夏だったので雰囲気が違いますが、前もここで写真を撮ったのが懐かしいです。

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私にとって、中国で初めて訪れた南京と南京大学は原点のような場所。

再び訪れることができて良かったです。初心を忘れず。

 

 

 

 

その後は夫子廟へ。

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春節で、すごい人混み!

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人が多すぎて、一方通行になっていました。

 

 

 

春節の飾り付けがたくさん!

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流れていた音楽が頭から離れないです…。

 

 

 

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友達おすすめの桂花糕という餅のようなお菓子を食べました。甘さ控えめですが美味しいです。梅花糕というのもあるらしい。

南京の名物の一つです。

 

 

 

 

 

  • 別れ

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 「いつまででもいていいよ」と言ってくれましたが、そんなに甘える訳にもいきません。

(この時点で予定より長く滞在させてもらっていました。)

 

お礼にできることは感謝の手紙を書くことくらい。泣きながら書きました。😭

 

お父さんは「前に来た時より中国語上手くなったな」と言ってくれ、お母さんは「私の3人目の子供」とまで言ってくれました。

 

本当にお世話になりました!

また大好きな家族に会いに行きたいです。北京や日本の我が家にも、機会があれば是非遊びに来てね!

 

 

 

 

 

  • まとめ

とっても親切にしていただき、感謝してもしきれないほどです。

 

南京と言うと、南京大虐殺のイメージから、「日本人が行って大丈夫なの?」とよく言われます。

でも、実際はそんな雰囲気は全然感じないですし、大好きな友達家族とは、

「中国人と日本人」ではなく、「人と人」として

これらからもお付き合いさせていただきたいと思います。

 

たくさんの優しさとあたたかさに触れ、南京や中国を更に好きになった旅の締めくくりでした

 

 

 

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「ほぼ」何事もなかったけど…。中国周遊旅行での失敗あれこれ

こんにちは、ハルカです。

 

無事に1ヶ月間の中国周遊旅行が終わり、北京に戻って来ました!

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「ほぼ」何事も無かったのですが、やはりちょっとした失敗はありました。

 

 

 

  • カウチサーフィンに失敗

カウチサーフィンというのは、ホストがカウチ(ソファー=寝る場所)を提供し、ゲストは無料で泊めてもらえるサービスです。

ゲストは宿泊費を抑えられるだけでなく現地の人の生活を体験でき、ホストも旅人との交流を楽しめます。

Meet and Stay with Locals All Over the World | Couchsurfing

 

厦門(アモイ)、広州でカウチサーフィンを試みたのですが、ホストと合わずすれ違い…失敗。家出しました。

 

でも、そのあと泊まったゲストハウスで素敵な出会いがあったので、結果的には良かったです!

 

 

  • 爪切りを忘れた

バックパックに忍ばせたはず…と思ったのにない!

耐えに耐えたのですが、どうしても切りたくなり、その時泊まっていた宿の人や同じドミトリーの人に借りようとしましたが誰も持っていなかったので、仕方なく買いました。

少しとは言え、無駄な出費。

 

北京を出発するときに爪を切りましたが、やはり1ヶ月は長かったです。

今まで考えたことがなかったですが、私の場合、爪を伸ばすのは3週間が限界だと分かりました。笑 

 

 

  • モバイルバッテリーを無くした

おそらく、泊まった宿にモバイルバッテリーを忘れてきてしまいました。

チェックアウトの際は忘れ物確認を(涙)。

 

 特にベッドのシーツを自分で片付けなくてもいい宿は忘れ物に注意です(自分のこと)。

 

長時間移動のとき欲しいし日常生活でも使うので、新しいものを購入。無駄な出費。

 

 

  • 買ったお土産を列車に忘れた

5日間もお世話になる南京の友達家族に、前の街でお土産を買いました(けっこういいやつ)。

 

しかし、その買ったお土産を列車に忘れてくるという…。アホにもほどがあります

結果、手ぶらで行くことに。申し訳ない…。

 

 

  • チケットを払い戻しできず予定変更できなかった

張家界から武漢へ行く際、予定を1日早めて武漢へ行こうとしました。

しかし、列車のチケットを既に発券してしまっていたので、変更できない、返金もできないと言われました。

 

チケットは予め発券しておくと出発当日に並ばなくて済むのですが、予定変更の可能性がある場合は発券しない方がいいでしょう。

 

ただ、諦めて1泊した宿で沢山の人と話せたので、結果的には良かったです!

 

 

  • 鏡がセキュリティーチェックに引っかかった

中国の鉄道駅では、空港のように荷物検査があります。

やる気のないスタッフだといいのですが(?)、ちゃんと仕事をしている人だと引き止められる場合も。

 

私はバックパックの奥の方に入れた手鏡が反応したらしく、見せるように言われました。

荷物を開けるのは面倒くさい…セキュリティーチェックに引っかかりそうなもの(鏡、液体、尖ったもの、コンセント類など)は、取り出しやすいところに入れると良いでしょう。

 

私は時間に余裕がありましたが、ギリギリで通って止められると列車に乗り遅れることもありそうです。

 

 

  • 宿に着くまで長時間彷徨う

時間はたっぷりあったので、失敗とはあまり考えていませんが(笑)

13kgの荷物を背負って、宿を探して歩き回る事もよくありました。

 

しかし、理由は明確。

あらかじめ宿を予約していない、調べてもいない。

旅の後半は、移動中に時間がありネットも使えるにもかかわらず、面倒くさがって「着いてから探せばいいや〜」となっていました。

 

良い子は真似をしないでね。

 

 

  • 野宿をすることに

これももはや、良い経験だったと思います(笑)

 

広州南駅から桂林へ行く列車は、早朝5時の出発でした。

「駅の待合室の椅子で寝ればいいや〜」

と思って前日の夜に駅に到着。

 

しかし!

行ってみると、「朝5時からしか駅待合室には入れません」と言われました(薄々気づいてはいた)。

 

「仕方ない。鉄道駅だし、24時間営業の店くらいあるでしょ〜」

と朝まで過ごす場所を探しましたが、広州南駅の周りは本当に何も無かった!

 

安宿も近くになく、気温1ケタの中で駅に取り残されました。

よく見ると、駅の色んなところで人が座っている?寝ている?

駅で朝を待つ人が沢山いたので、私もそうすることにしました

 

でもやっぱり、下調べはしっかりと。

 

 

 

  •  まとめ

 思いつくのがこれだけ、というくらい上手くいった旅行でした。

 

また、失敗も考えを変えて失敗も楽しむことが大切だと思います!

(お土産の件に関しては、反省しかありませんが…。)

 

スリにあったり危険な目に遭うこともなく、旅行を終えられて良かったです^ ^ 

 

場所によって色々!中国のご当地麺料理あれこれ

こんにちは、ハルカです。

 

旅行の楽しみといえば、食べること!

という方も多いと思います(私とか私とか私とか)。

 

広い中国、場所によって様々な料理が楽しめます。

今回は私が今回の旅行で食べた麺料理をご紹介します!

 

 

 

  • 茶沙面(アモイ)

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アモイの街中では、どこでも「茶沙面」という看板を目にします。

店によって味が全く違うそうです。甘めのものもあれば、辛いものも。

 

アモイの友達も、「茶沙面の定義って何だろう?」と言っていました(笑)

色々食べ比べてみるのも面白そうですね。

 

ちなみに、写真は厦門大学の学食で食べたものです(通常学生以外は食堂を利用できませんが、友達のカードを借りました)。

 

 

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米で作った麺に、肉とタレを絡めて食べます。

タレが少し油っぽいですが、日本人好みな味だと思います。

 

写真は6元(約110円)でした。

麺を増やしても7元です。安くて美味しい。

 

 

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さっと茹でた乾麺に、ゴマだれをかけて食べます。

 

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混ぜるとこんな感じに。

見た目は焼きそばのようですが、タレが甘いです。

 

 

  • 鸭血粉丝汤(南京)

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待ってましたー!

 

鸭血→鴨の血

粉丝→はるさめ

汤→スープ

漢字の通り、鴨の血を固めたものと(写真では見えないです🙏赤茶色の豆腐のようなもの)、はるさめのスープです。鴨の腸も入っています。

 

説明するとゲテモノのようですが、とても美味しいです!私は大好きです。

スープは塩系で、日本人好みな味。

 

 

 

  • まとめ

麺ひとつ取っても色々あります。

場所によって、様々な料理が楽しめるのも中国旅行の面白さです。

 

レストランも良いですが、中国旅行ではぜひ地元のお店で、こういったご当地B級グルメを楽しんでください!