北京留学あれこれ日記

休学中。中国政府奨学金で1年間北京に留学中。旅行、写真、食べること、音楽、そして…顔はめパネルが好きです。

江西省南昌市へ弾丸旅行!〜旅先で出会った優しい夫婦を訪ねて〜

こんにちは、ハルカです。

 

 

留学期間中、最後の連休は端午

土日とくっついて、3連休でした。

 

連休はどこも混むのであまり出かけたくないのですが、どうしても会いたい人がいたので、

江西省南昌市へ行ってきました。

 

北京から1泊4日の弾丸旅行です。

 

 

 

南昌市

f:id:chunhua1223:20180610130704j:image

南昌市は、江西省省都です。

 

北京からかなり遠い…。

夜行列車で片道12時間かかりました。高速鉄道でも8時間ほどかかります。

12時間は乗ったことがあったし、節約のために往復共に鈍行の一番安い席で。

 

片道173元(約3000円)です。

日本でいうと、本州の端から端までくらい?

この距離を最安3000円で移動できるんだから、日本と比べたらかなり安い。

 

 

 

優しいおじちゃんおばちゃん

f:id:chunhua1223:20180614200710j:image

混雑する連休に片道12時間かけてまで南昌へ行ったのは、半年前の旅行中に出会った優しいおじちゃんとおばちゃんに会いに行くため。

 

福建省厦門に滞在中、金門島(台湾領)へ行くツアーに1人で参加しました。

その時同じツアーに参加していたこの夫婦がとても親切にしてくれて、その後も連絡を取り続けていました。

chinaryugaku.hatenablog.com

 

ずっと「機会があれば南昌においで」と言ってくれていて、いつか行きたいと思っていましたが、気付けば留学もあと僅か。

帰国直前の夏休みは四川省雲南省へ行く予定なので、南昌には寄れないかもしれません。

 

そこで、最後の連休に南昌へ行くことを決めました!

 

 

 

北京西駅→南昌駅

f:id:chunhua1223:20180617211326j:image

北京には3つの鉄道駅があります。

北京駅、北京南駅は使ったことがありましたが、北京西駅は初めて。

 

時間通りに出発。北京西駅は始発駅で、深セン行きの列車です。

 

隣の席のお兄ちゃんと色々話して楽しかった。先に降りていったけど。

周りの人で長距離移動の快適さが大きく変わります。今回はアタリ!

私の下手な中国語でも、広い中国では方言に聞こえるみたいです。「南の方の人かなと思った」と言われました。外国人と気づかれないので、一人での旅行も比較的安心安全です。

 

 

向かい合わせの、足も伸ばせない狭い座席で12時間。朝8時に南昌到着!意外といけるものだ。まだ若い。

f:id:chunhua1223:20180618154118j:image

着いた!南昌駅かっこいい。

南昌には鉄道駅が2つあり、今回は南昌駅でした。南昌西駅は、主に高速鉄道です。

 

 

 

家にお邪魔しました

f:id:chunhua1223:20180618154232j:image

南昌駅まで迎えに来てくれました。

半年ぶりの再会!嬉しい!

 

家は街の中心部にある南昌駅から結構近く、下町の団地という雰囲気。古くからの建物が多いエリアです。

近所の人たちとの付き合いも深いみたいで、おばちゃんたちは道端で会った知り合いと話していました。昭和の日本みたい。あったかくていいなぁ


f:id:chunhua1223:20180618170713j:image

団地の外見は古く、エレベーターもないですが、中はとても綺麗に改装されています。

ここには20年前から住んでいて、おばちゃんの勤め先から割り振られた部屋らしい。

 

大きな川を挟んだ反対側は新しい高層マンションが立ち並ぶエリアで、息子さん家族はそちらに住んでいるそう。

 

 

 

夜行だったのでシャワーを浴びさせてもらい、朝ごはん。

f:id:chunhua1223:20180618092615j:image

端午なので、粽子(ちまき)や鸭蛋(塩辛い鴨の卵)などを食べます。

茶色の卵はおばちゃんお手製の茶叶(お茶の葉などと一緒に煮た鶏の卵)です。

焼きそばみたいなのは、南昌名物の米粉(ビーフン)

お粥も、水分の多い北方のお粥とはちょっと違いました。

 

私が来るので、南昌名物を色々用意してくれたんだろうな。ありがとう。

 

 

 

市内観光

北京-南昌は片道12時間と移動時間が長く、帰りはちょうど良い時間の列車がなかったため、3日の休みでは滞在時間がほぼ1日しか取れませんでした。郊外の山には行けないので市内観光。

2日間で色んなところに連れて行ってもらいました!

 

 

縄金塔

f:id:chunhua1223:20180618093050j:image

江南の伝統的な建築で、古くは元の時代に建てられた塔。隣には道教のお寺もあります。

 

f:id:chunhua1223:20180618182346j:image

この周りはお店が並ぶ観光地になっていたけど、静かでした。暑かったからかな?

 

 

 

滕王閣

f:id:chunhua1223:20180618093154j:image

湖北省武漢黄鶴楼湖南省岳陽の岳陽楼と合わせて、江南三大楼閣と言われます。

 

武漢の黄鶴楼は以前行きました!写真は最上階から見た長江。

chinaryugaku.hatenablog.com

 

 

f:id:chunhua1223:20180618160625j:image

一番上からのパノラマ。

こちら側は旧市街。

 

f:id:chunhua1223:20180618170914j:image

夕日が差して美しい。ちょっと千と千尋みたい。夜にはライトアップされます。

中国式の結婚衣装で記念撮影をするカップルもいました。

 

 

 

八一南昌起義記念館

f:id:chunhua1223:20180618093254j:image
f:id:chunhua1223:20180618093249j:image

南昌と言えば、1927年8月1日に起きた南昌起義。1957年に開館された記念館があります。

色々展示されていました。

隣の建物は当時のままですが、修復中でした。

 

 

 

八大山人纪念馆

f:id:chunhua1223:20180618093346j:image

明〜清の時代の画家、八大山人の記念館。

明朝の皇族だけあって、保存されている家はとても豪華。庭園も広い。

 

f:id:chunhua1223:20180618180247j:image

 

記念館には本物の作品もあります(警備が厳重だった)。

全然知らなかった。勉強になりました。

 

 

 

賀龍指揮部跡

f:id:chunhua1223:20180619002123j:image

南昌起義の旧跡の一つ。滕王閣の近くにあります。
中国人民解放軍を率いた賀龍の一生についての展示があります。

 

f:id:chunhua1223:20180619002213j:image

南昌起義の宣言が行われた講堂。

高校の世界史で習ったはずですが、こういうところに行くと知らないことだらけで無知を痛感します。

 

 

 

秋水広場

f:id:chunhua1223:20180618155914j:image

ツインタワー🏙

 

本当はものすごい噴水ショーが観れるはずだったのですが、6月いっぱい工事でした。しょうがない。

でもビルのライトアップショーが見れました。すごかった。

 

 

 

八一広場

この広場は70年代頃まで、中国国内で北京の天安門広場の次に大きい広場だったそうです。

f:id:chunhua1223:20180618160055j:image

ここは噴水ショーやってました。

終わりがけに到着。

 

南昌起義のあった8月1日にちなみ、南昌には「八一」という地名が色々あります。この広場や、道路の名前など。

f:id:chunhua1223:20180618171338j:image

南昌観光は「红色旅游(赤色旅行)」と言われるくらい、南昌起義関連の観光地が多く、それを目当てにやってくる中国人観光客が多いです。外国人は少なかった。

八一広場のライトアップも全て赤色。

 

 

 

地球の歩き方には南昌起義記念館と滕王閣くらいしか載ってないし、中国人に「南昌に行く」と言っても「何しに行くの?」と言われましたが、

南昌色々あるじゃん!!

もう1日あれば山に行けたので、意外と楽しめる場所です!

 

 

 

 

 

ごはん

f:id:chunhua1223:20180618093857j:image

火鍋!

私のために辛くないものにしてくれました。

 

 

f:id:chunhua1223:20180618093908j:image

黒糖をかけたゼリー

名前は忘れたけど美味しかったです。

 

 

f:id:chunhua1223:20180618094027j:image

南昌料理?のお店

白いのは白糖糕というこの辺りのお菓子。

 

f:id:chunhua1223:20180618163401j:image

雰囲気もとても良かった!

 

 

f:id:chunhua1223:20180618093928j:image

おじちゃんの手料理。

中国では男性も料理をする家庭が多いです。

魚は川魚だけど、日本の味っぽかった。美味しい。

 

 

南昌の料理はとても辛いですが、辛いのが苦手な私のために色々と考えてくれました。

 

 

「食べて食べて!」とどんどん出てくるので常にお腹がいっぱい、まだ減ってないのに次のご飯を食べる。

「若いんだから!食べれるでしょ♪」って。

 

これが中国流おもてなし。どれも美味しかったけど苦しかった…有難い(笑)

 

 

 

 

おじちゃんの写真

f:id:chunhua1223:20180618094514j:image

おじちゃんは定年まで、国営企業に勤めていたそう。社員旅行で日本に行ったことがあるらしく、色々と写真を見せてくれました。

 

・店の前に食品サンプルがあって、日本語がわからなくても注文しやすい

・旅館の料理の一人用鍋(中国では鍋=みんなでつつくもの)

・漢字だから日本語だいたい読める!

・皇居も富士山も行ったことがない日本人の私にびっくり

・日本の古い民家が好き

などと言っていました。

 

タイやマレーシアに行った写真も見せてくれました。色々行ってるんだね。

昔は社員旅行が多かったけど、私と出会った厦門の時みたいに、定年後はおばちゃんと毎年夫婦で旅行しているそう。

そういうのいいね〜羨ましい❤️

 

 

 

 

おばちゃんのダンス

おばちゃんは公務員だったそう。

定年後は趣味でダンスを習っています。(中国のおばちゃんあるある。)

 

教室は家のすぐ裏にあり、この日は数日後の発表会のリハーサルだと言うので見学させてもらいました。

 

f:id:chunhua1223:20180618095041j:image

リハーサルなのでお揃いの衣装も着て。

 

f:id:chunhua1223:20180618095124j:image

何回も聞いたから歌覚えちゃった。

 

先生は大学の舞踏学部を卒業したプロらしい。

確かに凄かった。本番間近ということもあり?けっこう厳しめ。

 

ほとんどが定年退職したおばちゃんたちなので、一番若い人でも50歳、上は70代半ばだとか。

(中国では基本的に女性は55歳、男性は60歳で定年)

 

リハーサルの割に「大丈夫か…?」というところもありましたが、おばちゃんたち、頑張ってました。

中国のお年寄りは元気だ。

心が若いと思う。みんなスマホ使いこなしてるし、私も履かないようなミニスカートのおばちゃんとかもいた。

 

 

私はと言うと、途中から取りまとめてる「お局様系」のおばちゃんに指示されて、スマホで動画を撮る係をしました。はい、仰せの通りに撮りますよ。

色んなタイプのおばちゃんがいるようだ。

 

日本人だと言うと興味を持ってくれて、色々と話したおばちゃんもいます。一番若い人だったようで、私と同い年の息子さん(カナダに留学中)がいるとか。

 

 

 

 

最後の最後まで

f:id:chunhua1223:20180618181914j:image

色々連れて行ってもらって、(これでもか!と言うほど)ご飯もご馳走になって、泊めてもらって、たくさんお世話になりました。

 

最後は駅まで送ってくれて、ホームまで付き添ってくれました。

(知らなかったけど、チケットを見せれば付き添いの人もホームに入るチケットを買えるらしい。1元。)

 

f:id:chunhua1223:20180618171642j:image

(上:自分で買ったチケット、下:追加で買ってもらったチケット)

私は節約のために帰りも12時間の硬座(寝台でなく座席)のチケットを買っていたのですが、

「硬座!?疲れるでしょ!寝台に変えなさい!」

追加料金を払ってくれて、寝台で帰りました…。自分で払うと言ってももちろん引くわけもなく、結局甘える事に。

 

12時間は私的には許容範囲なので(それ以上はさすがに寝台にします)、あえて硬座のチケットを買ったのですが…ケチったばかりにおじちゃんおばちゃんに更に負担をかけてしまいました。ありがとう。

 

結局この2日間、一度も自分の財布を出していません。

「車内で食べてね」とお土産も色々もらってしまいました。

 

至れり尽くせりとはこのこと。

ありがとうございます。

 

 

 

まとめ

中国の人のおもてなし精神は、本当にすごい。

 

旅先で1日一緒に過ごしただけの外国人に、ここまでできる日本人はどれくらいいるでしょうか。

こういう親切な人たちのお陰で、益々中国が好きになります。

 

おばちゃんがよく「有缘相识(ご縁があって知り合った)」と言いますが、こんな素敵な2人に出会えたご縁に感謝です。

 

 

…という、ちょっといい話でした。

 

 

お世話になりました!

いつか日本に来ることがあれば、全力でおもてなしします!!谢谢阿姨叔叔,我爱你们❤️

 

 

 

春節のときは、友達の家にお邪魔しました。色んな人にお世話になりっぱなしだ。

chinaryugaku.hatenablog.com

 

 

2時間で世界一周旅行!?突っ込みどころ満載「北京世界公園」まとめ

こんにちは、ハルカです。

 

 

f:id:chunhua1223:20180612162815j:image

北京の郊外に、「世界公園」というテーマパークがあります。

 

世界の有名な建造物を小さくしたものが展示してあり、愛知県犬山市の「リトルワールド」に似ています。

リトルワールド→野外民族博物館 リトルワールド

 

 

旅行気分を味わうべく(?)、世界公園に行ってきました!

 

 

 

 

アクセス

北京の西の郊外、豊台区にあります。

地下鉄9号線の終点から、房山線(この前開通したばかり!)に乗り換えて一駅、「大葆台」駅で降ります。

f:id:chunhua1223:20180612162852j:image

駅から方向が示されているので、迷うことはないでしょう。徒歩10分くらいです。

 

 

 

 

料金

チケット売り場は日本語と、(なぜか)ロシア語も。

f:id:chunhua1223:20180612163144j:image

大人100元、学生60元と書いてありました。

しかし!中国で2年以上勉強する学生でないと学生料金が適応されないそうなので、1年の留学の私たちは100元払いました。悔しい。

ボラれてる?と思ったけど、そういう決まりだそうです。

 

前日にネットで予約すると95元になります。

 

 

 

 

入場!

f:id:chunhua1223:20180612181556j:image

立派な入り口!

ディズニーを意識しているのかな。

(暑いけど空が白い。)

 

 

f:id:chunhua1223:20180612181520j:image

立派な噴水と建物、たくさんのチューリップ(造花)。

さすが入り口は凝ってます!

 

 

f:id:chunhua1223:20180612181745j:image

上から見るとこんな感じ。すごい!

人が全然いない!(平日だし)

 

 

f:id:chunhua1223:20180612181848j:image

ミロのヴィーナスとミケランジェロが並んでる〜

 

 

 

 

園内地図

f:id:chunhua1223:20180612163344j:image

園内は主にヨーロッパ、北米、アフリカ、アジアのエリアに分かれています。

入り口で地図がもらえないのが中国のテーマパーク。写真を撮っておくと便利です。

 

 

 

 

ヨーロッパ

ロシア🇷🇺

f:id:chunhua1223:20180612171829j:image

入り口から右回りで行くと、最初に見えてくるのがモスクワのクレムリン赤の広場

2年前に行ったので懐かしかったです。なかなか細かくできてます。

 

 

f:id:chunhua1223:20180612183731j:image

この左側は通路になっていますが、本当はグム百貨店があります。

この右後ろには、レーニンの遺体が安置されているレーニン廟まで細かく作ってありました。

 

 

f:id:chunhua1223:20180614103959j:image

同じアングルから撮った本物。よく出来ていることが分かります。

また行きたい!

 

 

 

オランダ🇳🇱

f:id:chunhua1223:20180612171906j:image

風車と、(ミッフィー的な)うさぎ。これくらいのパクリはまだ良い方です。後半をお楽しみに(?)

入り口にあったニセモノのチューリップ、ここにこそ植えなきゃ!

 

 

 

フランス🇫🇷

入り口の次に気合を入れて作ってあったのが、フランスエリア。
エッフェル塔凱旋門があります!

f:id:chunhua1223:20180612175743j:image

 

 

凱旋門は、細部まで細かく作ってありました。

f:id:chunhua1223:20180612175921j:image

 

綺麗なところなので、結婚記念の写真撮影をするカップルもたくさんいました。

↓この習慣については、ヤンメイさんの記事にご自身の体験が書かれています。

中国で結婚写真を撮ってきた話 - ウチのカミさん中国人 ~毎日が異文化~

 

 

f:id:chunhua1223:20180612184024j:image

星の王子様(?)

 

 

真実の口も。

f:id:chunhua1223:20180612180101j:image

ローマの休日

 

 

 

イタリア🇮🇹

ピサの斜塔。お決まりのポーズで。

f:id:chunhua1223:20180612180231j:image

いつか本物でやりたい〜

 

 

コロッセオ

f:id:chunhua1223:20180612171941j:image

 

 

バチカンも🇻🇦

f:id:chunhua1223:20180612180327j:image

 

 

 

ドイツ🇩🇪

ノイシュバンシュタイン城

1/10サイズだそう。

f:id:chunhua1223:20180612172014j:image

f:id:chunhua1223:20180612172037j:image

こんな感じで、中国語と英語で解説が書いてあります。中国語の名前が面白い。

 

 

 

イギリス🇬🇧

ストーンヘンジ

f:id:chunhua1223:20180612172152j:image

本物は周りに紐が貼ってあって近くには行けないようになっていますが、ここでは行き放題!

 

 

行ったことがありますが、本物のストーンヘンジの周りにはたくさん羊がいました。

f:id:chunhua1223:20180614105100j:image

 

 

しかし、ここの羊はクセが強い…。

f:id:chunhua1223:20180612172233j:image

ショーン(?)

手前の羊なんて、共産党の帽子被ってるしw

 

 

 

ビッグベン

f:id:chunhua1223:20180612172514j:image

 

 

タワーブリッジ

f:id:chunhua1223:20180612172608j:image

 

 

 

ギリシャ🇬🇷

パルテノン神殿

写真撮り忘れた

 

 

 

トルコ🇹🇷

アヤソフィア

f:id:chunhua1223:20180612172421j:image

 

 

 

 

北米

アメリカ🇺🇸

ホワイトハウス

f:id:chunhua1223:20180612172658j:image

 

 

国会議事堂

f:id:chunhua1223:20180612172730j:image

 

 

グランドキャニオン?

f:id:chunhua1223:20180612172755j:image

 

 

マンハッタンの高層ビル群と自由の女神🗽

f:id:chunhua1223:20180612172826j:image

 

 

メキシコ🇲🇽

太陽のピラミッド

f:id:chunhua1223:20180612172855j:image

 

 

なんだろう?

f:id:chunhua1223:20180612180455j:image

 

 

 

アフリカ

エジプト🇪🇬

アフリカエリアは、ほぼエジプト。

ピラミッド

ちゃんと3つある!

f:id:chunhua1223:20180612172936j:image

 

 

ラクダもいる!有料ですが乗れます。

f:id:chunhua1223:20180612173010j:image

内モンゴルに行った時ラクダに乗りましたが、乗り心地はあまり良くなかったです。

 

 

お決まりのピラミッドつまみ。

f:id:chunhua1223:20180612180536j:image

 

 

スフィンクス

f:id:chunhua1223:20180612173043j:image

 

 

アブ・シンベル神殿

f:id:chunhua1223:20180612180606j:image

 

 

 

アジア

日本🇯🇵

五重の塔

f:id:chunhua1223:20180612173115j:image

 

 

日本庭園は、桂離宮を模したものらしい。

着物のレンタルもしていました。

f:id:chunhua1223:20180612184112j:image

 

 

しかしカラフルなお花…侘び寂びは何処へ。

f:id:chunhua1223:20180612173217j:image

 

葛飾区との友好の木もありました。

 

 

 

中国🇨🇳

さすが中国エリアには気合が感じられました。

万里の長城

f:id:chunhua1223:20180612173246j:image

北京のこんなマイナースポットに遊びに来る人は、よっぽど長城には行ったことがあるだろうけど。

 

 

f:id:chunhua1223:20180612173345j:image

山西省にある、世界最大の古代の木造建造物1/4サイズ。

1/4でこの大きさ!

 

 

 

ミャンマー🇲🇲

f:id:chunhua1223:20180612173421j:image

実は夏に行くつもり。

 

 

 

タイ🇹🇭

f:id:chunhua1223:20180612173451j:image

王宮

タイのエリアには寝そべった大仏がいると思ったけど、いませんでした。

 

 

 

カンボジア🇰🇭

アンコールワット

f:id:chunhua1223:20180612173519j:image

 

 

 

インドネシア🇮🇩

ボロブドゥール

写真撮るの忘れた。

 

 

 

インド🇮🇳

タージマハル

f:id:chunhua1223:20180612173549j:image

この日見た中で、一番行ってみたいところ!

 

 

 

 

その他

🇨🇱イースター島のモアイ

🇦🇺シドニーのオペラハウス

f:id:chunhua1223:20180612173624j:image

 

イラクの門とか、シヴァ神とか、中東っぽい建物もちょっとありました。

 

 

 

 

突っ込みどころ満載

中国らしさ全開

工事中の場所も多く、それを隠すこともなく堂々と作業しています。

f:id:chunhua1223:20180612184659j:image

中は完全に作りかけ。

外で木にヤスリをかけるおじさん。騒音も。

 

 

f:id:chunhua1223:20180612184835j:image

木でも植えるのか、穴を掘るおじさんたち。

 

 

 

ニセモノのキャラクターもいっぱい!さすが。

f:id:chunhua1223:20180612184445j:image

 

f:id:chunhua1223:20180612185034j:image

よく見ると、恐竜の足元にドラえもんがいます。ドラえもんのそんな映画あった気がする。

 

他にもクレヨンしんちゃんちびまる子ちゃんトランスフォーマー、プーさんのコラボなどが見られます…。

 

↓前に行った遊園地は、ニセモノ系はあまりいなかったです。

chinaryugaku.hatenablog.com

 

 

 

周りは半廃墟化?

1993年に開園したそうで、開園からすでに20年以上過ぎています。

f:id:chunhua1223:20180612182913j:image

当時は賑わっていたのでしょうが、周りの宿泊施設やレストランはさびれていて、どこも営業していなそうでした(夏はやるのか?)。

人はほぼいないし、内装もぐちゃぐちゃの建物も。

 

せっかく楽しいので、もっと頑張って欲しい!

 

 

 

 

まとめ

平日に行ったのもあり、お客さんは少なめ。

来ていたのは、子供連れとカップル、結婚写真撮影に来る人が多かったです。

 

まあまあ楽しかった!

1回行けばいいかなーという感じではありましたが、思ったより楽しめました!

「本物はどんななのかな〜」と想像しながら周って、行きたい場所が増えました!

 

ツッコミどころが満載で、逆にそれも面白い…。

 

せっかく楽しい場所なので、もうちょっと頑張って欲しい…!このままでは閉園になってしまいそう。

 

 

 

 

 

おまけ

360度カメラを持って行きました。

なかなかいい感じに撮れました✌︎('ω')✌︎

f:id:chunhua1223:20180612182115j:image

入り口

 

f:id:chunhua1223:20180612182133j:image

フランスエリア

 

f:id:chunhua1223:20180612182153j:image 

エジプトエリア

 

 

↓中国でも360度カメラ「THETA」が大活躍してます。

chinaryugaku.hatenablog.com

 

 

中国で“ひとり火鍋”チェーン「呷哺呷哺(xiabuxiabu)」に行ってみた。

こんにちは、ハルカです。

 

f:id:chunhua1223:20180610100121j:image

中国で外食というと、よく火鍋の店に行きます。

 

火鍋といえば複数人で食べるイメージだと思いますが、実は一人用の鍋もあるんです!

 

寂しく(?)「一人しゃぶしゃぶ」してきたのでシェアします。

 

 

 

 

呷哺呷哺(xiabuxiabu)

f:id:chunhua1223:20180610102553j:image

台湾発祥のお店で、中国では1998年に北京に1号店ができ、現在では15省・50以上の都市で展開されています。

 

お店の名前は、日本語の「しゃぶしゃぶ」から来ているんでしょうね。

 

 

 

 

行ってみた!

f:id:chunhua1223:20180609204224j:image

オレンジ色が目印のこのお店。

ショッピングモールによく入っているので、中国で生活している方は一度は目にしたことがあるお店ではないでしょうか。

 

 

 

f:id:chunhua1223:20180610011919j:image

店内はこんな感じ。テーブル席もありますが、基本的にカウンターです。

 

 

 

f:id:chunhua1223:20180610101915j:image

カウンターに一人用の鍋が置けるようになっています。

1人の人もいましたが、2人で来ているお客さんが多かったです。

 

 

 

 

注文する

自分でメニューにチェックします。中国のお店ではよくある形式です。

f:id:chunhua1223:20180610012105j:image

f:id:chunhua1223:20180610012124j:image

最初に鍋の味を選びます。

その後具材を選んで行きますが、おすすめされたセットの中から、1人用の羊肉セットを頼みました。

2人用のセットもあります。

 

注文後は、その場でお会計。

アプリ支払いしました。もちろん現金でも大丈夫です。

chinaryugaku.hatenablog.com

 

 

 

 

食べる!

f:id:chunhua1223:20180610012428j:image

選んだのは一番普通な清汤。

さっそく鍋をセットしてくれました。

最初から椎茸、トウモロコシ、豆腐みたいなの、ナツメが入っています。

 

 

 

f:id:chunhua1223:20180610012546j:image

来た!👏

普通は左下のパクチーにゴマだれをかけて混ぜるのですが、パクチーが好きではないのでお椀をもう一つもらいました。

 

パクチーを入れないなんて、中国人的にはあり得ない、美味しさ半減の食べ方なのかも(?)

隣のおばちゃんは、パクチーをモリモリに追加してもらっていました。

 

 

 

f:id:chunhua1223:20180610094646j:image

野菜たっぷり〜

最近野菜を摂らないとなーと思っていたので嬉しい。火鍋は野菜摂取に打ってつけなのです。

 

 

 

f:id:chunhua1223:20180610094840j:image

羊肉〜

ニュージーランド産と書いてありました。少なく見えますが、一人で食べるには十分、多かったくらいです。

牛肉は松坂牛って書いてあったけどほんとかな?

 

 

 

 

感想

ここから先、写真はありません。

一人なので、自分で食べながら具材を入れるため忙しいのです!笑

 

 

セットを頼んで、49元(約830円)でした。

1人用のセットでしたが、腹ペコの状態で行ったのに多かった!初めて行く方は、男性でもとりあえずセットを頼んでみると良いと思います。

 

 

味も美味しかったです。

海底捞という火鍋屋(こちらは1人鍋でない普通の火鍋チェーン)の方が更に美味しいですが、更に高いし。

一人でもフラッと火鍋を楽しめるのは、一人で出かけることも多い私には嬉しいです!

 

 

1人でも入りやすい雰囲気ですが、2人で来ているお客さんが一番多かったです。

カップル、友達同士、親子など。

2人なら鍋の味も2通り楽しめて良いですね!

3人以上だとカウンターは話しにくそうですが、少しはテーブル席もあります(カウンターのみの店もありそう)。

 

2人以上の場合、2人用のセットを頼む、又は「1人用セット+その他の好きな具」という注文の仕方が良さそうです。

 

 

 

 

まとめ

一人で出かけた休日を満喫できました。

 

日本で「一人焼き肉」するより断然ハードルが低いと思います(笑)

「一人だけど火鍋を楽しみたい!」という時はぜひ行ってみてください!

 

 

 

火鍋屋は、ローカルなお店も美味しくて賑やかな雰囲気で楽しいです。

↓以前北京を案内した時も、火鍋屋で日中交流になりました(笑)

chinaryugaku.hatenablog.com

中国の壮絶な大学入試「高考」について、中国人学生に聞いてみた。

こんにちは、ハルカです。

 

 

中国では、毎年6月初旬に全国一斉に行われる大学入試があります。

普通高等学校招生全国统一考试、通称「高考(ガオカオ)」と呼ばれる試験で、毎年6月7日と8日の2日間に渡って行われます。

 

日本のセンター試験に当たるものですが、中国の高考の方が圧倒的にプレッシャーが大きいと思います。

 

 

 

 

受験者数

日本のセンター試験の受験者は、例年50万人程

しかし、中国の高考は約940万人が受験します。規模が違う…。

 

日本に比べ、受験者数に対しての大学の定員が少ないのも中国の受験戦争が激化している原因の一つです。

 

 

 

 

国家重点大学

f:id:chunhua1223:20180606221310j:image

中国には1300程の大学がありますが、そのほとんどが国公立大学です。

その中でも「国家重点大学」と定られた大学は、政府が優先的に支援するとしています。

 

しかし、国家重点大学はたったの88大学。

940万人が、この88大学を目指して勉強するのです。

 

「国家重点大学」と「非国家重点大学」では天と地ほどの差があり、就職やその後の人生を大きく左右するのです。

国家重点大学を卒業した、ということは一生の財産になります。

 

もともと科挙のお国柄なので、「勉強ができることが一番」という考え方が未だに残っています。

 

 

 

 

一発勝負

f:id:chunhua1223:20180606221108j:image

中国には日本のような大学個別の入試はほぼ無く、本当に高考だけの一発勝負です。

 

 

受験生は、朝から晩まで勉強します。日本の一般的な受験のイメージより、遥かに壮絶です。

「勉強し過ぎて死ぬことはないから、死ぬほど勉強しよう」というスローガンがあるほど。

 

食事や睡眠の時間まで削ったり、勉強時間を確保するために親が学校の近くにアパートを借りるのも珍しくないと言うのだから驚きです。

 

 

受験生でなくても、中国の子供は小学校、中学校から勉強漬けの日々です。日本の部活のようなものはなく、恋愛も禁止。全ては高校3年の6月に向けての準備。

それを考えると、高考のプレッシャーは半端ではないでしょう。

 

正直、中国人から中国の子供の勉強について聞くたびに「日本に生まれてよかった…」と思ってしまいます。

 

 

 

 

合格難易度に地域差がある

f:id:chunhua1223:20180606214518j:image

(図:百度百科 高考难度排行榜より)

 

中国の大学入試は、各省(地域)ごとに定員が決められています。地元の学生の定員が多いのが普通です。

 

そのため、例えば北京の大学は北京に住んでいる学生の方が受かりやすいのです。地元の学生は優遇され、定員が多いだけでなく、合格ラインも下げられます。

 

つまり、地方から北京の大学に入るには、「少ない定員・高い合格ライン」というダブルで不利な条件となるのです。

省ごとに定員が決められており、江蘇省河南省浙江省などは特に激戦区と言われています。

北京の大学に留学して、これらの地域出身の学生に出会ったら、他の学生より難易度の高い入試を潜り抜けてきたということです。

 

逆に、内陸の青海省や新疆などでは、教育水準が低かったり貧困地域であることが考慮され、合格ラインが引き下げられます。

 

 

 

 

少数民族は優遇される

f:id:chunhua1223:20180606215702j:image

中国には56の民族があり、大部分を占める漢族と55の少数民族で構成されます。

 

大学入試では、少数民族の学生は優遇されます。

 

私の友達の中には満州族ウイグル族の子がいますが、入試の際合格ラインが下げられる(加点されるんだっけ?)ので、漢族よりも合格しやすいと言っていました。

 

ちなみに、都市部に住む少数民族の中には「形だけの少数民族もいて、戸籍上は少数民族だけどその他は漢族と何も変わらない、という人が多いです。

満州族の友達がそれでした。両親共に満州族だけど、北京育ちで何不自由なく暮らしてきたそうです。

 

社会生活で不利を被りがちな少数民族を優遇する制度なのでしょうが、実際良いのかよく分かりません。

 

 

 

 

中国人に聞いてみた

受験激戦区で有名な浙江省出身の友達に、中国の高校生活と高考について聞いてみました。

 

 

文理選択

f:id:chunhua1223:20180606215832j:image

日本と同じで、高校2年の時に文系・理系の選択をします。

大学の定員が多いことから、理系を選ぶ人が多いそう。彼女も外国語大学で日本語を勉強してますが、高校では理系だったそうです。こういう人は周りに結構います。

 

数学が嫌いだけど、理系の方が進学の幅が広がるから理系にしたと言っていました。

(「高校で理系→文系の大学」はできますが、高校で文系を選択したら文系の大学しか行けません。)

 

 

高校3年生

f:id:chunhua1223:20180606220035j:image

高校1年からたくさん勉強しますが、やはり受験前最後の1年はすごく大変そう。

 

朝6時半から、夜12時まで勉強、勉強勉強

1週間のうち週末の午後数時間だけ休んでいたそうですが、あとはひたすら勉強です。

気がおかしくなりそう…。

 

ちなみに、高校1、2年生は土日は休むものの、平日はこんな感じらしいです。

 

 

高校では、黒板に

「高考まであと◯日!」

みたいなカウントダウンが書かれ、校長が

「勉強しろー!」と毎日言いに来るとか。

 

生徒の高考の成績は学校の評判や先生個人の評価に繋がるので、先生たちも必死です。

 

 

親も必死

f:id:chunhua1223:20180606220138j:image

子供の人生を決める高考は、親も必死です。

 

勉強のために学校の近くにアパートを借りたり、車で送り迎えしたり(子供は移動中も車内で勉強する)。

 

 

 

高考当日となると、チャイナドレスを着て激励する母親もいるとか。

 

チャイナドレスは中国語で「旗袍(チーパオ)」と言います。中国の成語「旗开得胜(軍旗を揚げた途端に勝利を収める)」「旗」の字が同じであることから、チャイナドレスを着て合格の縁担ぎをするんだそうです。

 

 

「状元」と呼ばれる首席

f:id:chunhua1223:20180606220352j:image

各省で高考の成績が一番優秀な学生は「状元」と呼ばれます。

文系・理系のそれぞれ1位が「状元」となります。

 

学校から表彰されたり、メディアからインタビューを受けたり、一躍時の人となるそう。

 

時には数十万元にもなる奨学金を得られるそうです。

 

 

 

 

社会全体で受験生を応援

高考は、国の一大イベントとも言えます。

当日は受験生を優先してバスを運行したり、試験会場付近の騒音や工事が禁止されたりします。

 

ネットやSNSでも受験生を応援するメッセージが多く見られました。

f:id:chunhua1223:20180606215212p:image

百度(中国の検索エンジン)でも、高考までのカウントダウンをしています。

 

 

 

 

海外留学という選択

 

①最初から海外の大学を目指す

f:id:chunhua1223:20180606220632j:image

こんなに大変な中国で子供を勉強させたくないと考える親も多く、富裕層では高校を卒業した子供を海外に進学させるパターンが増えています。

 

中国国内の大学よりのびのびと過ごせ、留学経験は帰国後有利になるからです。 

 

 

 

②受験に失敗して留学を決める

もともとは中国国内の大学を目指していたが、受験に失敗して海外留学に切り替える人もいます。

 

日本のゲストハウスでアルバイトをしていた時、アメリカの大学に在籍していて、夏休みを利用して旅行している中国人学生に会いました。

彼は受験に失敗し、親の勧めで留学を決めたそう。

 

 

また、このタイプの留学では日本留学も人気です。

 

「欧米への留学は莫大な費用がかかるけど、日本なら近いし比較的安い。中国で日本語の需要も高まりつつある。」

 

こんな理由から、日本留学は

・もともと国内進学を目指していたけど失敗

・最初から欧米留学するのは厳しい

という中間富裕層に多いようです。

私の日本の大学の中国人の先輩が、まさにこのパターンでした。

 

 

 

 

まとめ

壮絶な中国の大学入試。

まさに現代の科挙と言ってもいいでしょう。

 

留学先で仲良くしている中国人の友達も、みんなこの高考を乗り越えてきたと思うと尊敬せずにはいられません。

 

 

今年も決戦の時が迫っています。

加油!がんばれー!

登山部で1泊2日の山登り&キャンプ!〜20人で北京郊外の后河へ〜

こんにちは、ハルカです。

 

 

先日、登山部の活動で北京の郊外にある「后河」というところへ行ってきました!

f:id:chunhua1223:20180605131146j:image

 

私にとってははじめての本格的な登山でした。

 

 

 

后河

f:id:chunhua1223:20180605131529j:image

北京の北西、延慶区にあり、大学から貸切バスで3時間ほどでした(帰りは渋滞でもっとかかった)。

 

 

f:id:chunhua1223:20180605132809j:image

朝7時に集合して出発!☀️

(3時間睡眠で臨んだので)眠い…ちゃんと起きれて良かった。バスで寝る。

 

 

 

今回の活動について

4月に私の所属している写真部と、登山部が合同で万里の長城に行きました。

 

↓その時の様子はこちら

chinaryugaku.hatenablog.com

 

そこで登山部の子達と仲良くなり、今回の活動に誘ってもらい、写真部の部長と一緒に参加しました。

 

 

今回の参加者は約20人。
1年生から卒業を控えた4年生も。学部も色々。

 

登山部の2年生(中国の大学の部活の多くは2年生が中心になって活動します)が中心になって企画してくれました。

 

登山部でなくても同じ大学の学生なら誰でも参加でき、私を含め、はじめて登山部の活動に参加した人も多かったです。

 

 

 

荷物

バックパック寝袋、マット、2人で1つテント、食糧、水、着替えなどを入れて出発。

 

バックパック以外持っていなかったので、登山部のものを借りました。

 

重さは測っていませんが、10数キロあったと思います。15キロくらい背負って旅行することはありますが、やっぱり登山はきつかった!

 

男の子たちはもっと重いのを持ってくれたので助かりました🙏

 

 

 

 

登る!

f:id:chunhua1223:20180604113148j:image

10時頃出発地点に到着。🚌

山の麓は別荘などがある避暑地のようでした。

 

 

どんどん登って行きます。

f:id:chunhua1223:20180604113314j:image

f:id:chunhua1223:20180604113331j:image

上りは余裕がなさすぎて下ってる写真しかないけど、結構急な山道を登って行きました。

 

 

 

20人くらいいたので、だいたい2つのグループに分かれて登りました。前と後ろにリーダーが居てくれるので安心。

 

 

f:id:chunhua1223:20180604113608j:image

良い天気!☀️⛰

 

 

f:id:chunhua1223:20180604113631j:image

山頂!

暑かった…日焼けした〜☀︎

 

 

 

f:id:chunhua1223:20180604114151j:image

山頂でアイスを売ってたおじさんに大感謝。

甘いだけだけど、こういう時は最高に美味しく感じる!

 

5元で買ったけど、後で買った人は3元って言われてた!?何故…まあ5元でも安いと感じるほど冷たいアイスが美味しかったのでいいか。

 

 

 

ごはんを食べて、更に歩きます。

 

 

 

 

f:id:chunhua1223:20180604114810j:image

この先は何度も川を渡りました。

みんなが助けてくれたり、知らないおじさんたちも手を貸してくれて優しかった!

 

あ、一回川に落ちました(笑)

 

 

 

到着!

f:id:chunhua1223:20180604115724j:image

1日目の目的地に到着!山に囲まれて、川があって、とっても良い場所!

テントを張って寝る場所を作ります。

 

 

 

f:id:chunhua1223:20180604115945j:image

信号みたいになった🚥

 

 

 

f:id:chunhua1223:20180604120043j:image

マットと寝袋を敷いて完成〜

人生初の寝袋。イモムシになった気分。🐛

 

昼は暑かったのに夜は意外と冷えたので、あったかい寝袋があって良かった。

 

 

 

f:id:chunhua1223:20180605142237j:image

来る途中、川に片足落ちたので乾かす。

(ぼろぼろビリビリ。日本に帰ったら新しい靴買います。←中国ではニセモノに当たりそう)

 

 

 

写真部部長によるカメラ講座📷

f:id:chunhua1223:20180605141738j:image

f:id:chunhua1223:20180605141850j:image

 

 

 

川の水が綺麗で冷たくて気持ちいい!

f:id:chunhua1223:20180605141950j:image

 

 

トマト🍅

f:id:chunhua1223:20180605142157j:image

 

 

 

f:id:chunhua1223:20180605142041j:image

離れたところで他にも何組かテントを張っていました。

 

 

 

パンやカップ麺を持って行きましたが、ベテラン登山部は魚を捕る道具や調理器具も持って来ていました。

彼らはどこでも逞しく生きていけそう。

f:id:chunhua1223:20180604120125j:image

魚を獲って(先輩が)

 

 

f:id:chunhua1223:20180604120206j:image

f:id:chunhua1223:20180604120243j:image

揚げたり(先輩が)

 

 

f:id:chunhua1223:20180604120310j:image

卵炒めたり(先輩が)

 

 

美味しかったです。

山頂のアイスもですが、こういう環境で食べると簡単なものでも超美味しい!

 

ありがとうございました〜

 

 

 

 

日が落ちてきた。

f:id:chunhua1223:20180605132208j:image

誰かが電飾を持って来てたので飾り付け⭐︎

期待してたほどは星が見えなかったので、代わりにこれを眺めました(笑)

 

 

 

f:id:chunhua1223:20180605131955j:image

夜は焚き火を囲んでおしゃべり。

中学の林間学校みたいで懐かしい!

 

3本だけ誰かが持って来てたビールを、川で冷やして回し飲み(笑)

こういうのもいいね。

 

 

夜は同じテントの子と話したり、写真を見せ合ったり。修学旅行気分!

 

 

 

 

2日目

疲れたので、テントと寝袋でもよく寝れました。

夜のうちに雨が降ったので、片付けがちょっと大変でした。でも朝には上がって良かった。

 

ごはんを食べて、荷造り。ゴミも全て持ち帰ります。管理人のおじちゃんが「ゴミは持って帰れよ!」と何度も言いに来ました。わかってるって!

 

 

8時半頃出発。昨日来た道を帰ります。

 

f:id:chunhua1223:20180605134747j:image

f:id:chunhua1223:20180605134821j:image

f:id:chunhua1223:20180605134847j:image

おたまじゃくし〜

 

 

f:id:chunhua1223:20180605135021j:image

f:id:chunhua1223:20180605135105j:image

平らな道は嬉しい。

 

この後は上り坂。

「山頂に着けば昨日のおじちゃんがアイスを売ってるはず!」と思ってみんな頑張りましたが、来ていなくて絶望…あぁアイス…。

 

 

 

諦めて先に進むと、30分後くらいにアイスの入った箱を背負ったあのおじちゃんが登って来た!

f:id:chunhua1223:20180605135228j:image

ご苦労様です。もうちょっと早く来てくれてたら買えたのに…(泣)

週末は毎日やってるのかな。大変そう。

 

 

f:id:chunhua1223:20180605135622j:image

曇っていて景色はイマイチですが、昨日より暑くなくて良かった。

 

 

 

到着!

f:id:chunhua1223:20180605135729j:image

ついに帰ってきた!!

長かった…!平らな道って最高。

 

 

荷物をバスに置き、近くのスーパーで冷たいコーラとアイスを買いました。

水が足りず、みんな喉がカラカラだったので最高に美味しい!幸せ!

 

ちなみに、水が足りなかったので川の水も飲みました。綺麗だったとはいえ若干心配でしたが、誰もお腹を壊さなくて良かった。

 

 

 

 

感想

f:id:chunhua1223:20180605142554j:image

電波の届かない山で、自然に囲まれて2日間過ごしました。

 

正直、体力的にけっこう辛かったです。

重いし、暑いし、山道を1日10キロ歩きました。

汗だくなのにシャワーも洗顔もできない、トイレもほぼ外。

 

でも楽しかった!

半分以上がはじめましての人でしたが、歩きながら話したり(余裕のあるうちだけ笑)、助け合って2日間過ごし、たくさん友達ができました。

 

たまたま日本語に興味のある子が多く、「日本語教えて!」と言われたり。

持っていた日本製の日焼け止めの説明書きを教科書に、日本語講座(?)をしたりしました(笑)

 

 

ちなみに、私にとって大変な登山でしたが、部長たちは夏休みに、四川省にある5000m級の山に登るそうです。

今回の活動に申し込む時に「初級だよ、簡単だよ」と言われましたが、やはり彼らの言う「初級」は初級じゃなかった…(笑)

 

 

 

 

 

まとめ

すごく青春した2日間でした!笑

 

私は登山初心者なので、みんなにたくさん助けてもらって感謝の気持ちでいっぱいです。

参加して良かった!

 

留学生活も残りわずかですが、ここで出会った友達ともまた一緒に出かけたりしたいなと思います。

 

 

部長たちが四川省の山に行くとき、私も成都(四川省省都)に行くので、現地で会えたらなーとも話していました^ ^

 

 

 

↓写真部ではこんな感じでゆるく活動しています。留学終了までにあと1回あるかな….?

chinaryugaku.hatenablog.com

chinaryugaku.hatenablog.com

 

今話題!「県制レベル」の中国大陸版「西瓜足迹」をやってみた。

こんにちは、ハルカです。

 

 

知らなかったのですが、日本ではTwitterなどで「制県伝説」というアプリが流行っているそうですね。

f:id:chunhua1223:20180604222339p:image

行ったことのある都道府県に色を塗り、「制県レベル」を出すというものです。

 

 

実は、中国でも似たようなものが流行っています。「制県」ならぬ「制省」?

「西瓜足迹(スイカの足跡)」というwechatのサービスです。

 

 

 

制県レベル

「制県伝説」の「制県レベル」は、「住んだ」「泊まった」「歩いた」などに項目が分かれており、レベルが6段階あります。

その合計が自分の「制県レベル」。

 

私もやってみました。

f:id:chunhua1223:20180604173635p:image

83というレベルが高いのか低いのかは分かりません…どうなんでしょう?

東北と四国はまだ行ったことがないので、機会があれば行ってみたいです!

 

いま留学している大学の日本語学科の友達が秋から仙台に留学するとのことなので、会いにいけば東北初上陸?

 

 

 

西瓜足迹

こちらは「県制レベル」の中国版?中国大陸を省ごとに分けたようなものです。

「西瓜足迹」は、日本語にすると「スイカの足跡」。

なぜスイカなんだろう?

 

 

まずは私がやってみた結果。

f:id:chunhua1223:20180604174234j:image

こんな感じです。

 

 

「県制伝説」のように項目を参照細かく分かれてはいませんが、 省だけでなく都市ごとに選びます。中国大きいですからね。

 

そのため、旅行しても1都市しか行っていない省が多い私は、色の付いている面積の割にスコアが低いです。

 

 

「県制レベル」が点数制であるのに対し、これは他のユーザーに対しての立ち位置がパーセンテージで表示されます。

私は52.5%ですが、全ユーザーの上位52.5%という事になります。

 

 

以下では、使い方を説明します。

 

 

 

 

使い方

微信(wechat)を開く

wechatは日本のLINEのようなメッセージアプリです。アカウントがない方は、先にアカウントを作りましょう。

f:id:chunhua1223:20180604220500j:image

wechatのメインの画面を下にスワイプすると、上にこのようなアイコンが出てきます。

一番右の赤マルで囲んだボタンをクリック!

 

 

 

②「西瓜足迹」と検索する

f:id:chunhua1223:20180604220723j:image

この画面になるので、「西瓜足迹(xi1gua1 zu2ji4)」と入力。

 

f:id:chunhua1223:20180604220917j:image

一番上に出てくるものを選びます。

 

 

 

③「开始」でスタート!

f:id:chunhua1223:20180604221314p:image

緑の「开始(開始)」ボタンでスタート!

34省、660都市。

 

 

 

④都市を選ぶ

省ごとに都市の名前が出てくるので、行ったことのある都市を選択します。

f:id:chunhua1223:20180604221725p:image

ちなみに、中国は台湾を中国の一部、「台湾省」としているので、台湾の都市もあります

もちろん香港、マカオも。

 

全て選んだら、緑の「提交」ボタンをクリック!

 

 

 

⑤結果!

f:id:chunhua1223:20180604222106j:image

結果が出ました!

13省、16都市に行きました。

 

そのままwechatのタイムラインやトークルームに結果をシェアすることもできます。

 

 

 

番外編:世界版

「西瓜足迹」は中国国内ですが、世界地図版もあります。

 

同じ方法で、「探途足迹(tan4tu2 zu2ji4)」と検索すると出てきます。使い方もほぼ同じ。

 

 

こちらもやってみました。

中国大陸版の「西瓜足迹」と違うのは、都市ごとに分かれていないことくらい。

f:id:chunhua1223:20180604223249j:image

日本、中国、ロシア、イギリス、オーストラリアに行きました。

(先に書いたように、中国では台湾は国ではないのでカウントしません。)

 

ロシアなど面積の広い国が多いので、5ヶ国でもだいぶ色が付いてます(笑)

 

スコアは74.36%と、中国版の「西瓜足迹」に比べてかなり高くなりました。

 

 

 

まとめ

中国でこれが流行りだしたのは、ここ数日です。

日本の方が先で真似したのか、前からあったのか…?

 

どちらにせよ、日本も中国も面白いと思うものは同じという事ですね。

 

中国は日本以上に流行の移り変わりが速いので、数週間ごには過去のことになっているかもしれませんが。

 

 

簡体字のみですが、中国旅行をされた方は試してみてください^ ^

 

 

↓夏休みは面積の広い青海省四川省に行く予定なので、もっと色が塗れそうです(笑)

chinaryugaku.hatenablog.com

 

 

タオバオでお気に入りの写真をポストカードに!【中国生活】【淘宝】

こんにちは、ハルカです。

 

 

中国のネット通販サイト「淘宝(タオバオ)」をよく利用します。

普通の買い物もするのですが、実は色々なサービスもあるのです。

 

f:id:chunhua1223:20180531162459j:image

最近利用した、ポストカードの印刷サービスがとてもオススメなのでご紹介します!

 

 

 

自分で撮った写真をポストカードに!

私はよく友達や家族にポストカードを送るのですが、ちょうどカードを買おうと思っていたところこのサービスを見つけました。

 

自分で撮った写真を、ポストカードに印刷して届けてくれるのです。自分が見た景色、思い出をそのまま送れるなんて、これは嬉しい!

 

以下ではやり方を説明します。

 

 

 

①「明信片 打印」で検索

f:id:chunhua1223:20180531152759p:image

まずはタオバオ「明信片 打印(ポストカード 印刷)」と検索します。

 

すると、いくつか商品が出てくるので選びます。私は無難に、多くの人が利用していて評価が高いところを選びました。

 

 

 

 

②デザインを選ぶ

f:id:chunhua1223:20180531153210p:image

枠を残すか、どれくらいの幅にするかなど選びます。

私はメッセージを書くスペースが多めに欲しかったので、Eにしました。これに合わせて、後で正方形の写真を選びます。

 

 

f:id:chunhua1223:20180531153330p:image

宛名の面も選べます。

 

 

 

③枚数を選ぶ

f:id:chunhua1223:20180531160051p:image

この店は8枚1セットからでした。24枚セット、もっと多いものもあり多ければ多いほど1枚あたりの値段は安いですが、販売するのではなく個人的に使うなら8枚で良いでしょう。

 

8枚セットは送料込みで10元(約170円)なので、1枚あたり約20円。安い!オリジナルを楽しめるし、ポストカード買うよりいいじゃん。

 

 

 

④写真をアップロード

f:id:chunhua1223:20180531164416j:image

スマホに保存してある写真から選びました。

画質がよくないと「印刷するとぼやけるかもしれません」と教えてくれます。親切。

なるべく画質の良いものを選びましょう。

 

同じ写真を複数枚選択することも可能です。

 

メールなどで写真を送る方法も書いてありましたが、スマホからアップロードするのが一番楽だと思います。

 

アップロードできたら、右下の「立即购买」を押します。

 

 

 

⑤選んだデザインを入力

f:id:chunhua1223:20180531155818j:image

決済画面になりますが、ここで②で選んだ表裏のデザインを入力するのを忘れずに!

 

赤い線を引いたところに入力します。

私はE、3号を選んだので「表面:E、背面:3号」と入力しました。

(入力のしかたの説明は、最初の画面の下の方に書いてあります)

 

できたら決算ボタンを押して注文完了です!

 

 

 

完成!

f:id:chunhua1223:20180531161423j:image

f:id:chunhua1223:20180531162459j:image

この店は仕事が早く、注文から数時間以内に発送してくれて、2日後には手元に届きました。包装もしっかりしていて対応も良い。満足です!

 

 

中国で旅行に行った写真や、自分が映っている写真を印刷しました。

 

f:id:chunhua1223:20180531162040j:image

厦門(アモイ)のコロンス島と、水長城(と私の足👟)。

 

chinaryugaku.hatenablog.com

chinaryugaku.hatenablog.com

 

 

 

 

f:id:chunhua1223:20180531161809j:image

同じく水長城と、オリンピック公園。

自分が映っているのは、スマホを持っていなくて連絡が取れないおじいちゃんおばあちゃんに送る用。喜んでくれるといいな〜

 

 

 

f:id:chunhua1223:20180531161846j:image

春節の時お世話になった友達家族用にも、その時撮った写真を使ってポストカードにしました。

こちらは写真コラージュのアプリで4分割して印刷✌︎('ω')✌︎

chinaryugaku.hatenablog.com

 

 

 

送るのが楽しみです!

 

 

 

 

まとめ

市販のポストカードはたくさん可愛いものがありますが、オリジナルのポストカードも味があって良いです!

 

写真を選ぶのも楽しいし、受け取った人もちょっと特別感があって喜んでくれるかも。

(ちなみに、もちろん普通の写真を印刷するサービスもあります)

 

 

中国在住の方、タオバオはよく使うと思うのでぜひ試してみてください^ ^

 

 

 

↓ポストカードの送り方はこちら

chinaryugaku.hatenablog.com