北京留学あれこれ日記

休学中。中国政府奨学金で1年間北京に留学中。旅行、写真、食べること、音楽、そして…顔はめパネルが好きです。

バックパッカー女子の夏の服装!旅行も着まわしでおしゃれを楽しむ!

こんにちは、ハルカです。

 

 

留学後の夏休みを利用し、中国とミャンマーを1ヶ月半ほどバックパッカー旅行しています。

 

比較的長期のバックパッカー旅行の荷物で鍵となるのは、服をどの程度、どんなものを持っていくかではないでしょうか。

 

今回は特にバックパッカー女子に向けて、私が夏の旅行に持って行った服と着まわし、服の選び方のポイントをご紹介します!

 

 

 

 

基本三原則

まず、服を選ぶ際はこの基本を押さえておきましょう!

・乾きやすい生地

ラクなもの

・合わせやすいデザイン、色

 

てろてろ、ラクラク、シンプル!

と覚えましょう。(うるさい)

 

 

 

 

NGな服装

露出が多い服

危ない。胸元や背中が大きく開いた服、短いスカートなどはやめましょう。

 

 

ジーンズなど乾きにくいもの

1週間以内の旅行や冬の旅行ならいいかもしれませんが、ほぼ毎日洗濯したい夏の長期旅行には向きません。

 

 

レースなど弱い素材

旅行中の洗濯は基本的にゴシゴシ手洗い、又はお金を払って宿の洗濯機を使って洗います。

弱い素材は手洗いでも気を使うし、洗濯機や乾燥機で傷むこともあるためおすすめしません。

 

お気に入りのちょっといい服はやめた方が良いでしょう。

 

 

ハイヒール

ハイヒールを旅行に選ぶ人はいないとは思いますが、絶対NGです。

 

中国の観光地では意外とハイヒールの女性がいますが、きっと後悔していることでしょう。

万里の長城にビールで登るなんてなめてます(笑)

 

 

 

 

私の旅行中の服装

白Tシャツ

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シンプルis the best!

白Tは万能です!何にでも合います。袖が短いデザインのものを選んだので夏っぽくなりました!☀️

 

写真の場所はゲストハウスで仲良くなったバックパッカーの女の子2人と一緒に出かけましたが、この日彼女らも白Tでした。

 

Vネックとか、ワンポイントがあるものとか、お気に入りのものが1枚あるといいでしょう。

 

ただ白は汚れやすいというデメリットがあるので、気になる方は黒に近い暗めの色の無地Tシャツでもいいかもしれません。

 

 

 

ボーダーTシャツ

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鉄板のボーダーTシャツ。日本でカフェのバイトで着ていたものです☕️

 

薄い色なのでこれも合わせやすいです!普段着たり、パジャマにするときもあります。

 

 

 

ペラペラ膝下スカート

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お気に入りのスカート。お腹はゴムなのでラクです。かわいいのに涼しい、軽い、すぐ乾く!と実用性抜群。バックパッカー女子は1枚持っておくと良いです!

ズボンより涼しいしラク。女子の特権!

 

 

膝丈ペラペラ柄物なら、パッカパックを背負っても不自然じゃありません。

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丈が長すぎると危ないので、程よい長さのものを選びましょう。

 

短すぎると動きづらいし、お寺やモスクなど宗教施設では露出が多い服装は好まれません。入れない場合もあるので注意。

 

 

 

ワンピース

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シワになりにくい生地、かつ乾きやすいものです。これも膝下。

ワンピースの日は1枚なので、洗濯がラクチェックアウトの前日の夜に洗っても朝には乾いているので、よく街を出る前日に着ています。

 

ノースリーブですが、涼しい場所では薄手のパーカーなどを羽織って温度調整もできます。

 

あとで紹介するストールをかけてワンピースを着れば、少し綺麗目な服装にもなりますよ。

 

 

 

薄手の長袖チェックシャツ

温度調節に最適。肌寒いときや夜行列車に乗るとき羽織ったりもします。脱いだら腰に巻いておけるので便利。袖をまくっても普通に着てもオッケー!

 

冬の旅行でも、セーターの中に着たりしたりしていました。

 

シワが目立たない、というかもともとシワになってる?素材。早く乾く!手放せません。

 

 

 

黒ズボン

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長ズボンにもできるし、裾を折って9分丈にもできます。黒なので汚れが目立ちにくい⭕️

 

こちらも麻製の乾きやすい生地です。

お腹はゴムと紐で、少し大きめのゆったりサイズ。

 

 

 

おまけ: 短パン

私は普段からあまり短パンを履かないので持ってきていませんが、薄いものなら荷物にならないので1枚あってもいいと思います。

 

 

 

 

おしゃれグッズ

ストール

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日焼け対策に、首に巻いてアクセントに、クーラーで寒いときに、ゲストハウスでカーテン代わりに…何かと便利。軽くて薄い生地です。

 

冬は広げられるタイプのマフラーが大活躍したので、夏の旅行でもストールを持ってきましたが大正解でした!

 

 

 

ヘアバンド

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簡単アレンジ!楽だし、扱いにも気を使わなくて良いのでおすすめです。

写真は髪を下ろしていますが、低めで一つで結んでヘアバンドを付けることも多いです。

 

 

イヤリング

上の写真のものを1セットだけ持ってきました。

滅多に使いませんが、たまにお洒落したい時に。特に荷物にもなならないので少しくらい持っていてもいいと思います。

 

現地で可愛いものがあったら買いたいですが、私は穴が空いていなくてピアスは付けられないのでなかなか見つからない…。

 

「ピアスは耳ごと盗られるから危ない」みたいな怖い話もよく聞きますね…治安によって考えましょう。中国は大丈夫です。

 

 

 

番外編:ブレスレット

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青海省の西寧で出会った優しいおばちゃんが、記念に?お守りに?とブレスレットをくれました。仏教のものなのかな?

 

嬉しかったし良い思い出になったので、なんとなくほぼ毎日付けています。

旅先で買ったりするのもいいですね。

 

 

旅行中は基本首からカメラを提げているので、ネックレスは使っていません。

 

 

 

 

足もと

スニーカー

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基本は履き慣れたスニーカー。

出発前に洗ったのでまだ綺麗ですが、履きすぎてボロボロビリビリです。よく見ると右足は穴が空いています(笑)

まあ誰も人のこと見ていません、特に中国では。

 

新しいものは履きなれるまでに時間がかかるし、汚れたらショックなので古いもので。

中国は道がまだまだ汚いことも多いので、白い靴はやめた方がいいです。

 

帰国後新しいスニーカー買います…。

 

 

 

ぺたんこサンダル

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サンダルもあると便利。荷物にならないよう、ヒールのないぺたんこのものを買いました。

ヒールがあると疲れるし。これならスニーカーと変わらずどこまででも歩けます。

 

私は普段使い用も兼ねていましたが、旅行だけの為なら防水の方がいいかもしれません。

でもすぐ乾くので、靴を濡らしたくない雨の日はあえてサンダルで出かけます。

くっきりこの形に日焼けした(笑)

 

 

 

ビーチサンダル

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海や川など、水のあるところへ行くならあると便利。ちょっと買い物に行くとか、宿で過ごすときにも履きます。

 

メインの目的は、ゲストハウスでシャワーを浴びるときに履くこと。綺麗じゃない場所も多いので、必須です。大活躍!

 

また、ミャンマーではパゴダ(寺院)へ入る際に毎回裸足になるため、脱ぎ履きしやすく汚れてもいいビーチサンダルで出歩いていました。

タイなどでもそうなのかな?

 

 

 

 

まとめ

服の選び方と、私の旅行中の服装を紹介しました。

 

行き先によって服装のマナーや気候が違うと思いますが、参考にしてみてください^ ^

 

 

私が中国留学で節約のためにしていた10の工夫

こんにちは、ハルカです。

 

私は1年間北京に留学していました。

生活費がどれくらいかかるかは人によりますが、私は抑えられた方だと思います。

 

留学生活で、私が節約のために工夫していたことを紹介します!

 

 

 

①帳簿をつける

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中国ではアプリ支払いが普及しており、財布の紐が緩みがちです。というか、もはや財布を持ちません(笑)

とても便利ですが、お金を使ったということを実感するため、私は毎日帳簿をつけていました。

 

留学初日からずっと書いています。水1本からバスの運賃に至るまで、細かく記録しました。

1年間続けられた自分に拍手!👏

 

月末には使った値段を確認し、どのように使ったか見直します。「旅行に行ったから仕方がない」とか「外食多かったな」とか。

内容をちゃんと見るようにしていました。

 

食生活のチェックにもなります。「朝抜いちゃったな」とか「週4でタピオカミルクティー飲んでる」とか(笑)

 

奨学金を貰っていたので特別節約する必要は無かったですが、お金について把握する事は大事です。

節約のお陰で毎月受け取っていた奨学金は余り、旅行の費用に充てることができました!

 

 

 

 

②学食で食べる

特に出かけたりしない日は学食で食べるようにしていました。学食は安い、美味い、多い!お得です。

(美味しいかどうかは大学によりますが、私の留学先は学食が美味しいと有名でした。)

 

日本の大学と違いメニューのレパートリーがものすごく多いです。毎日違うものを食べても1年の留学では全部食べられなそう。

chinaryugaku.hatenablog.com

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「似たような味付けが多いので飽きる」と言う人もいましたが、私は全然大丈夫でした。

学食が嫌になった人は外卖(デリバリー)をしたり外に食べに行っていましたが、学食で食べるのが一番お財布に優しいです。

 

キッチンがある部屋に住んでいる人は時々自炊していたりも。ただ私の部屋はキッチンがなく、共同キッチンもあまり綺麗ではなかったし、調理器具や調味料を買い揃えることを考えると「学食が一番!」となり、結局自炊しませんでした。カップ麺しか使ったことない(笑)

 

私は特に日本食が食べたいと思うことはありませんでしたが、恋しくなったら自分で作るのもありかも。

 

ミャンマー人ルームメイトは共同キッチンで毎日自炊してました。ミャンマーのモヒンガーとか。

chinaryugaku.hatenablog.com

 

 

 

 

 

タオバオのセールを利用する

ちょっと大きめの買い物をするときは、ネットのセールを狙いました。

 

例えば11月11日は双十一といい、大セールの日です!このときは冬に備えて分厚いコートとブーツを買いました。

chinaryugaku.hatenablog.com

 

 

他にも母の日とか子供の日とか、贈り物をする日に合わせて(口実に?)セールをやったりするのでチェックしていました。

 

 

 

 

④支付宝の红包を利用する

中国ではアプリ支払いが普及しており、wechat payとアリペイ(支付宝)の2つがあります。

chinaryugaku.hatenablog.com

 

 

QRコードを読み込んで支払うのですが(かざす場合もある)、支付宝の場合は支払いのQRコードのとなりに红包QRコードが貼ってある場合があります。

 

これを先に読み込むと、ほんの少し(金額は運による)割引されます。0.1元とか0.02元とかですが、チリツモです。1日1回だけど。

500mlの水1本1元(約16元)で買えるので、ちょっと面倒ですが毎回红包を使っていればすぐ水1本くらいは節約になります。

 

学食での支払いは学生カードしか使えない大学が多いですが、私の大学は一部を除きアリペイもオッケーなので節約になっていました。

 

 

 

 

⑤スーパーでの買い物は友達と一緒に

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買い物は2、3人で行くとお得です。

なぜなら、中国では「买一送一(1つ買ったら1つおまけ)」とか「买二送一(2つ買ったら1つおまけ)」という売り方が良くあるからです。

(数字は他にも色々あります)

 

一人で3つもいらないけど、複数人で一緒に買って割り勘すればお得!という訳です。

 

ヨーグルトとかパックのジュースを、よく韓国人の友達と一緒に買っていました。

この果肉入りヨーグルト美味しい。

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⑥水は大きいボトルで買う

これは常にやっていた訳ではありませんが。

 

中国では水道の水は飲めないので、飲み水を買う必要があります。

500mlから数リットルまで、いろんなサイズが売っています。当然大きい方がお得です。

大きいボトルやタンクで購入し、小さいボトルに入れて持ち歩いたりしていました。

 

ただ、私は飲む量が少なくて空けた水が傷んでしまうのが心配だったので、500mlのペットボトルをダースで買うことも多かったです。ゴミが増えてよくないけど。

500mlのペットボトルも、当然1本ずつよりはダースで買った方が安いです。

 

 

 

 

⑦レンタサイクルで移動 

中国の都市部では、乗り捨てOKのレンタサイクルをよく見かけます。色々問題もありますが。

 

↓主にmobikeとoffoの2種類があります。こちらでも紹介しています。

chinaryugaku.hatenablog.com

 

 

北京は地下鉄の運賃が3元〜、バスは2元です。

中国の地下鉄は荷物検査があるし、バスはすぐ来なかったりします。

 

そんな時便利なのがレンタサイクル!

1駅くらいの距離や、駅から離れた場所に行くなら地下鉄に乗るより時短になったり。値段も1元、長めに乗っても2元と安いです。私は1回で3元以上払ったことがありません。

 

バスや地下鉄に乗るより便利なことも多く、節約にもなります。

(ただ冬は寒いのであまり利用しませんでした。)

 

 

 

 

⑧美团でクーポンを利用

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美团というアプリでは、様々なお店のクーポンを購入することができます。飲食店だけでなく、映画やテーマパークのチケットなど色々。

かなり割引される場合も!

 

お店に入ってから購入することもでき、注文か支払いの際に提示します。

中国人と食事に行くと、メニューの前に美团でクーポンがあるかどうかチェックする人が多いです。

評価も書いてあるので、店に入る前に確認する人も。

 

 

 

 

⑨観光地は学生証を持参

中国の観光地は、ほとんどの場所が学生割引で半額になります!

(大学院生以上は不可の場合が多い)

 

北京でも旅行へ行っても、チケットがいる場所は必ず学生証を携帯していました。半額は大きい!中国旅行はぜひ学生のうちに。

 

 

 

 

⑩本はタオバオで購入

はい、また出ましたタオバオ

 

日本ではネットも本屋も値段はほぼ同じですよね?しかし、中国の場合書籍はネットで買った方がかなり安いです。

 

中国にももちろん本屋は存在しますが、なぜかネットでは何割も安く同じ本が売っているのです。本屋で買う人がいるのが不思議なくらい。

 

私は「本屋で実際に手に取ってみる→タオバオで購入」という、本屋さんにとって迷惑でしかない客でした。ごめんなさい。

 

例えば定価50元のHSK参考書タオバオで最安値を探し、送料込み43元で購入できました!

 

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?

工夫次第でかなり生活費は変わってくると思います。

 

アプリなどを使う方法が多いのもさすが中国。

ぜひ使いこなして、節約に役立ててみてください!

昆明のゲストハウスで書道イベントに参加!

こんにちは、ハルカです。

 

雲南省昆明で泊まったゲストハウスで、書道イベントに参加しました。

 

 

 

ゲストハウスにて

特に出かける予定もなく、1日ぼーっと過ごそうと思っていたところ、ゲストハウスのスタッフに「人が集まれば書道やるけど参加しない?」と誘われました。

 

暇だったし、久しぶりにやってみるのもいいかなと思い参加することに。

 

↓ちなみにこちらのゲストハウス。

昆明大脚氏国际青年旅舍(市中心店)预订_昆明大脚氏国际青年旅舍(市中心店)优惠价格_Booking.com缤客

 

曜日ごとに書道、ビリヤード大会、音楽などイベントを行っているようです。

 

 

 

 

スタート!

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中国の書道も、基本的に日本の書道と同じです。

私以外にフランス人と中国人の宿泊者が参加していました。

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フランス人のゲストたちは初めての書道のようで、スタッフはそちらに付きっ切り。

私は勝手に適当に書きました〜

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昆明に来たよ!日本からハルカ」

小学生の頃に少し習字を習っていたけど久しぶり。そこそこの出来。

 

 


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ドヤ顔してるんですが、「拉」じゃなくて「啦」なんですよね…間違えたけど誰も教えてくれなかった(笑)

 

 


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右のは1〜10までの数字が含まれた文章で、中国の小学生が字を練習するときに書いたりするらしい。

 

「風花雪月」というのは大理のご当地ビールの名前(笑)

綺麗な名前だなあと。

 

 

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亦可赛艇!(yikesaiting)!

中国語の宛て字で「Exciting」!🤣

 

 

 


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最後に記念撮影。

フランス人のお兄さんたちも頑張っていた👏

 

 

 

 

まとめ

なかなか楽しかったです。

 

中国で外国人の多いゲストハウスでは、結構こういった中国文化体験のイベントが開催されています。

他の宿では書道の他に、中国结という飾りや切り絵を作るイベントをやっていました。

 

泊まったゲストハウスでイベントがあれば、参加してみるのも良いと思います!^ ^

 

私が一人旅で実践している「自分ルール」8つ

こんにちは、ハルカです。

 

北京を出発して旅を始め、1ヶ月が過ぎました。

ひとり旅は何をするのも自由!

私は自分流、旅のルールがあります。

 

 

 

①行きたいところは譲らない!

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行きたいところは多少時間やお金がかかっても行きます。絶対後悔したくない!

その為に優先順位をつけて、絶対行きたいところは外しません。

 

天気が良くない場合もあるので、お目当ての場所では念のため長めに日程を取っています。

 

例えば、青海省青海湖とチャカ塩湖は絶対晴れの日に行きたかったので、2箇所のために5泊もしました(他の場所も行ったけど)。

 

↓お陰で絶景が見られました!

chinaryugaku.hatenablog.com

chinaryugaku.hatenablog.com

 

 

 

 

 

②安全・安心はお金で買う

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具体的に言うと、女性専用ドミトリーを選ぶ、評価の高い宿を選ぶ、夜は状況に応じてタクシーに乗る、など。

 

↓カウチサーフィンをしたこともありますが、「安心を買う」意味で今は毎回ゲストハウスに泊まっています。

chinaryugaku.hatenablog.com

 

 

また、長距離移動の前は体調万全にしたいので、前日は食べ物に気を遣います。お腹壊したら大変なので、屋台などでは食べないようにします。

 

 

 

 

③たまにはボーっと過ごす

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ずっと旅行していると疲れます。身体だけでなく、心理的にも。

たまには1日中ぼーっと過ごします。旅行の後半は動く気力がなくなり沈没気味。それもあり。

 

ゲストハウスで看板猫と戯れるもよし、部屋でパソコンいじるもよし、人と話すもよし。

常に全力で遊んでいたら疲れます(笑)

 

 

 

 

④人とのご飯は断らない

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私にとって、ひとり旅の醍醐味は人との出逢い。ゲストハウスで仲良くなった人たちにご飯に行こうと誘われたらまず断りません。自分から誘うこともあります。

 

一緒にご飯を食べるともっと仲良くなれるし、一人飯は寂しい。それに、中国では基本的に複数人でいくつかの料理を注文して食べるので、一人でご飯となると麺ばかりになります(笑)

 

人とご飯に行くと一人の時より値段が高くなりがちですが、中国人と食べに行けば自分ではオーダーしないような食べ物にチャレンジできたりします。

 

 

 

 

⑤12時間以下の列車移動は最安席

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お金は無いけど時間はある。ある意味贅沢。

時間がかかっても、なるべく安い移動手段を選んでいます。10時間以下の移動はもはや短く感じる。

 

12時間以下なら迷わず一番安い「硬座」(座席、環境は良くない)のチケットを取ります。それ以上は安い寝台「硬卧」にします。

 

ただ、寝台のチケットが買えずに18時間、22時間もの距離を硬座で移動したこともあります。でも体調が悪い時は身体優先で、硬座を寝台に変えたりもしました。

 

ちなみにこのあと昆明から北京へ帰る列車は、寝台のチケットが取れましたが43時間かかります(笑)

 

 

 

 

⑥ご当地ビールを楽しむ

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中国各地にご当地ビールがあります。

正直違いがよくわからない私の舌ですが(笑)、記念にご当地ビールを見つけると飲んでみることにしています。

 

今回は青海ビール、ラサビール(青海にて)、大理ビール、風花雪月(大理)などを飲みました。

行かないけど、この先シャングリラビールを見つけたら飲みたい!

 

 

 

 

⑦その土地の料理やスイーツを味わう

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広い中国、地域によって料理も色々。

その土地の料理を食べるようにしています。写真は成都の凉粉というもの。

 

ゲストハウスのスタッフや現地の友達におすすめを聞いたりします。

成都ではウサギの頭にもチャレンジしました。

chinaryugaku.hatenablog.com

 

 

 

 

⑧現地語を少し覚える

「ありがとう」「こんにちは」「美味しい」、この3つは現地語で言えるといいと思います!

挨拶とお礼はよく使うし、現地の人と一番接するのは食事のときなので「美味しい」も言えるとGOOD!

これだけで、全く知らないのとはだいぶ違います。

 

あとは、できれば数字も分かると便利です。言うのは英語でだいたい通じても、表記が現地語しかなかったりします。

 

と言っても私は英語、中国語以外の国は今回のミャンマーとロシアの2カ国しか行ったことがないのですが。

 

 

 

 

まとめ

旅のスタイルは十人十色。それぞれ旅のモットーがあるのではないでしょうか?

 

皆さんも旅のこだわりがあれば教えてください^ ^

 

 

帰国後やりたいことリスト20

こんにちは、ハルカです。

 

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雲南省昆明にいます。

北京を出発して旅行を始め、約1ヶ月が過ぎました。絶賛ホームシック発症中です。

帰国後のことばかり考えています(笑)

 

 

長期的、短期的いろいろですが、帰国後にやりたいことをまとめてみました!

 

 

 

 

1. 母の手料理を食べる

中国にも日本料理のお店はたくさんあり、お金さえ出せば日本食は食べられます(ちょっと違うことも多いけど)。

 

北京では学校から少し足を伸ばせばラーメンや寿司はもちろん、すき家吉野家といった牛丼チェーン、しゃぶしゃぶ温野菜、牛角など日本のお店もありました。

 

でも家庭の味は食べられない!

私は寮で自炊もしなかったので特に。

 

お母さんに食べたいものリストを送りました。よろしくお願いします(笑)

 

 

 

2. 会いたい人たちに会う

留学前には、たくさんの人とごはんに行きました。1年ぶりに会いたい!

 

おじいちゃんおばあちゃんにも会いに行かなきゃ~

 

 

 

3. 5年生会をする

5年生会とは。

留学やインターンで休学していた、いわゆる「大学5年生」になる人を集めてお互いの経験を話す会。

 

友達の中にもたくさん5年生組がいるので、まずは特に仲のいい友達と、いずれは他大学からも募って交流会をしてみたいなーと思っています。

絶対楽しい!

chinaryugaku.hatenablog.com

 

 

 

 

4. 英語の勉強

1年中国語を勉強していたので、英語は完全に放置していました。使う機会もルームメイトと少し話すくらいでした。

 

もともと英語がすごくできた訳ではありませんが、日常会話くらいはなんとかなっていました。しかしこの1年で本当に話せなくなったし単語も忘れている…。

 

旅行中、世界中から来ている旅行者と会って、やっぱり英語は必要だと実感。

英語+中国語ができれば強い。

 

留学中に英語も勉強しようと思ったこともありましたが、中途半端になるのは嫌だったので中国語に専念しました。それは良かったと思っています。

今度は中国語をキープしつつ、英語にも力を入れたいです。

 

 

 

5. 中国語検定2級の勉強

旅行前に北京で受験したHSK6級は合格していました!\( ˆoˆ )/

 

今度は中検2級に挑戦します。今年最後の試験は11月。帰国後すぐに勉強を始めないと間に合いません。がんばります!

 

 

 

6. 中国語スピーチコンテスト

留学前は、中国語の朗読コンテストに参加していました。この経験がなければ、副賞で南京短期留学に行くことも無かったし、1年留学したいとも思わなかったでしょう。

 

今度は文章から考えて、より自分の力を試すことができるスピーチ部門にチャレンジしたいです!

 

 

 

7. 湯船に浸かる

中国はお隣の国ですが、湯船は基本的にありません。シャワーのみです。私は一時帰国していないので、丸々1年間湯船に浸かっていません。

 

自分で言うのもなんですが、私は割と適応能力がある方でシャワーのみの生活でも全然大丈夫です。

 

でもやっぱり日本人、帰ったら湯船に浸かりたい。ちょっといい入浴剤使ったりして。

できれば温泉も行きたい!

 

 

 

8. 就活の体験談を聞く

休学のメリットの1つは、同級生から就活の話を聞けること。

ほとんどの友達が就活を終えているので、色々聞こうと思います。

 

 

 

9. 留学の時の友達に手紙を書く

中国だけでなく、世界中に友達ができました。

手紙やポストカードを送りたい!

 

留学中は中国から日本へよく送っていました。今度は日本から🇯🇵✉️

 

 

 

10. 車の運転を練習する

免許は持っていますが、1年乗っていないと運転が怖い。もともと駐車は苦手だし…。

中国では運転はできませんが、タクシーに乗ったりはします。中国は左ハンドルなので、日本に帰ったら感覚が違うかも?

 

練習します。

しばらく人は乗せられません(笑)

 

 

 

 

11. 韓国語をかじる

留学前は全く韓国に興味がなかったですが、親友と言えるほど仲のいい韓国人の友達ができ、勉強してみたいと思いました。

 

趣味程度にやってみようと思います。

韓国にも行ってみたい〜🇰🇷

chinaryugaku.hatenablog.com

 

 

 

 

12. 留学や旅行の体験談を話す

せっかく経験した留学と中国旅行、自分だけのものにしておくにはもったいないと思います。

自分の目で見た中国を色んな人にシェアしていきたい!

 

私のブログやインスタを見た友達が「中国のイメージが変わった」、「行ってみたくなった」と言ってくれてとても嬉しいです。

そう思ってくれる人が増えるといいなあ。

 

 

 

13. 中国語を話す機会を作る

絶対帰国したら中国語は落ちます。

でも出来る限りキープしたいし、そのためには話す機会が必要。

 

帰国後も何とか中国語を話す環境に身を置けたらいいなと思います。

 

 

 

14. 日本を知る

留学に行って、日本のことも良く知らなかったなと感じました。

中国人の友達から日本のこと(マンガやアニメ、日本で流行っているものなど)を教わることさえあった(笑)

 

日本国内も色々旅行したいし、文化や当たり前と思っていることにも「なぜ?」という視点を持って接してみると違うものが見えてくるかも。

 

 

 

15. 新しいことを始める

具体的には決めていませんが、帰国後何か新しいことにチャレンジしてみたいです。

新しい趣味をはじめるとか、長期インターンをしてみるとか。

 

留学の1年とは全く違った生活になるので、この機会についでに新しいことも始めてみたい!

 

 

 

16. 手作りアルバムを作る

私は割と細々した地味な作業が好きで、旅行の写真をまとめて、飾り付けもしたりして作りのアルバムを作ったことがあります。

 

留学中の写真は多すぎて選ぶのが大変そうですが、のんびり作っていきたいです。

 

画像で残るのもいいですが、アルバムとして形にも残したい!

 

 

 

17. はてなproにする

ブログを1年間続けてきました。

帰国しますが、これからも続けていきたいと思うので、モチベーション維持のためにはてなproにしたいです。

 

中国ではネット規制の影響か、一部はてなブログも使いにくいので帰国してからと思っています。

chinaryugaku.hatenablog.com

 

 

 

 

18. 卵かけご飯を食べる

中国では生のものを食べる習慣がなく、卵も生では食べられません。

卵かけご飯なんてできない!色もなんだか違う。食べた日には…きっと大変なことになるでしょう。

 

日本では朝ごはんによく食べていたし、卵かけご飯専用の醤油が家にあるほど好きなのです。

 

早くたべたいなぁ〜

 

 

 

19. 浦島太郎気分を味わう

私の日本の大学の施設やその周辺は、再開発して大きく様子が変わったようです。

 

まるで違う場所のようになったというのはさみしい気もしますが、便利になったということなので楽しみです。

友達が学内にスタバができたと騒いでいました(笑)

 

色々探検したい!

 

 

 

20.  何もせずにぼーっとする

何もせずに、ひらすら寝て、食べたい時に食べて、ゲームでもして、ぐーたら生活を2日くらいしてみたい(笑)

帰国後は忙しくなりそうですが、少しくらいのんびりしたいなあ…。

 

旅行中は疲れているし、留学も生活に慣れてきても、やっぱりどこか不安が付きもの。

日本の我が家は、完全に安心できる場所!

 

 

 

 

まとめ

はやく日本に帰りたい、という話でした。笑

 

日本に帰ったら忙しそうなので、ここからはのんびり旅したいと思います。

9日間ミャンマー旅行まとめ〜ヤンゴン・バガン・マンダレー〜

こんにちは、ハルカです。

 

 

中国雲南省昆明から、ミャンマーへ行ってきました。

盛りだくさんの9日間で、とても楽しかったです!

 

色々ありましたが、とりあえずはミャンマー旅行全体のまとめです。

 

 

 

 

1-3日目: ヤンゴン

初めて降り立った東南アジア!

ヤンゴンは旧首都で、ミャンマー 最大の都市です。

 

シュエダゴンパゴダ

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1日目の夜は雨が降っていなかったので、さっそく一番有名なシュエダゴンパゴダへ行ってきました。

ミャンマー仏教最大の寺院で、高さ100m近くにもなります。大きい!!

 

お寺デートもよくあるそうで、確かにミャンマー人カップルもたくさん見かけました。

 

正門以外にも出入り口がいくつもあります。

パゴダに入る際に裸足になるのですが、サンダルを預けた場所と違うところから出てしまい、裸足でサンダルを探して彷徨いました(笑)

 

 

 

 

ボージョーアウンサンマーケット

お土産を買うならここ!

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中だけでなく外にもお店があります。

 


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ロンジー。女性物はカラフル!

 


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カラフルな小物が可愛い。

 


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絵も売っています。リクエストで描いてもらうことも可能。

 

見ているだけで楽しかったです。

私は財布用のポーチを1つだけ購入。

 

 

 

 

友達に会いに

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ヤンゴンの大学に正規留学している日本人の友達を訪ねました。数年ぶりに会いましたが、すっかりミャンマー語ペラペラですごい。

異国の地で逞しく頑張っている姿を見て、私も頑張ろうと思いました!

 

剣道を教えているそうで、見学もさせてもらいました。

友達の大学の留学生寮で、ラオス、中国、ミャンマー、韓国人の友達に会わせてもらいました。

 

 

 

 

戦没者公墓

ヤンゴン中心部から車で1時間弱。

第二次世界大戦ミャンマーで亡くなった全ての兵士が眠っています。

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広い。お洒落な庭園のよう。

 


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一つ一つに、亡くなった兵士の名前や年齢が書かれています。

私と変わらない年齢の若い人もたくさん。

 


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ルームメイトと

ボージョーアウンサンマーケットと戦没者公墓は、北京で一緒に生活したミャンマー人のルームメイトが一緒に行ってくれました。

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色々助けてくれました。ありがとう!

 

 

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一緒に食べた朝ごはん、モヒンガー

 


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名前は忘れたけど、シュウマイみたいなの。

 

 

 

 

フェアトレードショップPomelo、HLD

2軒行きました。

お店の人が丁寧に説明してくれました。ドイツ人のデザイナーさんで、生産は全てミャンマー国内らしい。どれも可愛い!

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貧乏バックパッカーにもかかわらず、可愛すぎてつい財布の紐が緩みます。

これから節約します。

 

 

 

 

4-5日目: バガン

ヤンゴンからバスで10時間。

バガンでは、バスで一緒になった日本人のお姉さんとシンガポール人のお兄さんと3人で観光しました。

 

タクシーでパゴダ巡り

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いい天気!パゴダでは裸足になるので、足の裏熱いし痛いし大変(笑)

 


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おおーこの感じ!写真で見た通りだ!

 

 

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最近、ほとんどの場所でパゴダに登るのは禁止になってしまいました。

唯一今でも無料で登れる場所から夕日を見ます。

 


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暑かったけど、この景色が見られただけで大満足!!

(日差しはとても強いけど、32度くらいと日本より暑くない…?)

 

 

 

ポッパ山

1日目でニャンウーとオールドバガンの遺跡はだいたい周ってしまったので、2日目はシンガポール人のお兄さんの提案でパッパ山へ。

宿からタクシーで1時間くらい。

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山の上にお寺があります。すごい。

 


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おサルさんがいっぱいいた。

 


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良い眺め!

頑張って登った甲斐がありました。

 


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この日も夕日が綺麗だった。帰りの車から。

 

 

 

 

6-7日目: マンダレー

お兄さんとさよならし、お姉さんと2人でバガンからマンダレーへ移動。バスで5時間ほど。

 

マンダレーヒル

この日も山登り。エスカレーターもありましたが、麓から階段で登りました。ご利益あるかな?

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いい時間に到着。

 


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サンセット待ちの観光客がたくさん。

バガンもそうでしたが、欧米の人がほとんど。

 


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絶景。毎日違ったサンセットが見られて超贅沢。

 


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マンダレーへ行ったらぜひマンダレーヒルからの夕日を見に行ってください。どの方向も絶景です!

 

 

 

マハムニ寺院

マンダレー2日目。マンダレーヒルは観光客が多いですが、マハムニ寺院は地元の人がほとんど。

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この男の子たちは明日出家してお坊さんになるらしく、その日に着る衣装とお化粧らしい。

まだ小中学生くらいの年齢かな。

 

 

 

ウーベイン橋

世界最長の木造の歩道橋。マンダレーの景色といえばここかもしれません。

夕日スポットですが、昼間に行きました。でも良かった!

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ミャンマー では頭に物を乗せて歩く人がたくさん。すごい。

 


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小舟もあり、お金を出せば乗れるようでした。

 

 

 

4年ぶりの再会

マンダレーでは、高校生のころ日本で出会ったRさんと再会!当時はまさかミャンマーに来るなんて思いもしなかった(笑)

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日本に6年ほど住んでいたため日本語ができます。案内して頂きました。

 

 

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バイクに乗せてもらった🏍

ヤンゴンではバイクが禁止ですが、マンダレーではオッケー👌街中はバイクだらけです。

 

 

 

Rさんの親戚の皆さんまで温かく迎えてくれました。ミャンマーの伝統料理をご馳走になりました。

ありがとうございました!

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Rさんの親戚のちびっ子たち、学校で習うそうで中国語と英語がペラペラ。すごい。

可愛いなあ〜

 

 

 

 

8-9日目: 再びヤンゴン

ヤンゴン-昆明の往復で飛行機を予約していたため、ヤンゴンに戻ってきました。マンダレーからにすればよかった…何も考えず予約したので。

 

英語教室ボランティア?

ゲストハウスでぼーっとしていたら、英語教室で生徒たちと交流しないかと誘われました。

暇だったので行ってみる。

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なんと、教室いっぱい大人から子供まで60人くらい生徒がいて、前に座らされ、「はいどうぞ」と言われました…!!

突然でびっくりしたものの、自己紹介して、日本について質問ある?と聞いて答える形式で進めてみました。

 


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終わった後、まだ試してないと言うと、女の子たちがタナカを顔に塗ってくれました。

顔に塗るミャンマーの伝統的なお化粧?で、女性も男性も子供もよく塗っています。

日焼け止め効果もあり、お肌にいいらしい。

 

 

 

 

川の向こうのダラ村

ヤンゴンダウンタウンから、フェリーで5くらいのところにダラ村があります。

ゲストハウスで会って一緒に英語教室へ行ったハワイのおじさんのオススメで行ってきました。

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ほとんど地元の人。村からフェリーで出稼ぎに来たりするそう。

 


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日本のJICAがフェリー3隻を寄付したので、日本人はパスポートを見せると無料で乗ることができます。日本人以外の外国人は方道2000k。

 

 

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バイクタクシーで周りました。

 

地元の人にカメラを向けるのはあまり好きじゃないし、バイクで余裕が無かったので写真はほぼないですが、とても美しい村でした。

子供たちが遊んでいたり、牛が歩いていたり。

 

 

 

 

まとめ

初めての東南アジア、久しぶりの中国語圏以外の国でした。

 

たくさんの出会いと再会もあり、濃い9日間でした!ゲストハウスでも面白い人たちにたくさん会いました。

 

9日では足りない!

また行きたいです。

 

 

残り2週間ほど中国を旅行し、ようやく帰国です。本音を言うとこのまま日本に帰りたかった…笑

成都→昆明の列車が運休!20時間かけてなんとか辿り着きました(汗)

こんにちは、ハルカです。

 

 

成都から昆明への移動は、いつも通り列車のはずでした。

お金はないけど時間はある!ということで、18時間の列車を予約していました。

 

しかし!

 

当日駅へ行ってみると、故障のため列車が運休となっていたのです…。

 

 

 

 

成都駅にて

8月2日のお昼に成都から乗って、次の日の朝には昆明へ着く予定でした。

 

18時間でしたが、北京→西寧のときに22時間の座席で移動した謎の自信から、寝台ではなく今回も座席を予約。

 

節約した!頑張るぞ〜と思いながら、駅でチケットを受け取りました。

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しかし、駅構内に入って気がつきます。

 

「あれ、待合室に私の乗る列車番号がない…?」

 

 

電光掲示板を見に行くと「停运(運休)」…!!??

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故障のため列車が運休となっていました。

なんでチケット発券できたんだ!その時に教えてよ!

 

 

 

払い戻し

仕方がない、もう一度チケットオフィスへ行って、チケットを払い戻します。

 

すると、払い戻しの窓口は同じ列車に乗るはずだった人たちで大混雑…!

 

おばちゃんに抜かされたりしながらも、なんとか払い戻し成功。周りの人は現金で返金されている人も多かったですが、私はネットで中国の銀行カードから払っていたので、自動的に銀行カードにお金が戻りました。

 

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発券した後に運休のお知らせが来ていました。

遅いよ。

 

 

 

 

さあどうする?

この日は8月2日、列車に乗って8月3日の朝に昆明へ着くはずでした。

いつもなら「まあ成都でのんびりするか〜」となるところですが、今回はそうはいきません。

 

8月4日に昆明空港からミャンマーヤンゴン行きの飛行機にどうしても乗る必要があったのです!!

 

列車は動く様子がないし、翌日も運休。

高速鉄道は動いていましたが、当然みんな考えることは同じ、チケットは完売していました。

 

翌日、飛行機で行くことも考えましたが、最安で1000元…。

飛行機で行くか、ミャンマーを諦めてフライトをキャンセルするか、2択を迫られていました。

 

1000元はきついけど、ミャンマーのビザで5000円払ったし、フライトのキャンセル料も考えると…。

 

 

 

 

 

一緒に行く?

そんなことを考えていると、払い戻しの列に並んでいた時に近くにいたお姉ちゃんに「あんたも昆明?一緒に車チャーターして行く?」と声をかけられました。

 

 

「行く!!」

即決です(実際には方言きつくて何言ってるか分からず理解に時間がかかった)。

 

 

既に私意外に2人おじさんもいて、4人で行くことに。

どこかへ何やら電話をかけるお姉ちゃん。

何言ってるかわからない。

 

「どうにでもなれ…昆明に着けたらラッキー。」

くらいのつもりで待っていました。

 

 

よく分からないけど、「行くぞ」と言われてついて行きます。駅の外へ。

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コレに10分くらい乗って、待合所に降ろされました。

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1人5元だったけど、もたもたしてたらお姉ちゃんが私の分まで払ってくれた。

 

 

 

 

 

ぼったくられた!

待合所は先に着いた昆明へ行く人でいっぱい。

駅っぽさは全くない。お店が並んでるところ。

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ここでチケットを購入。1人350元と言われ、払いました。まあいいでしょう。

4人で車に乗って行くかと思ったら、バスで行くようです。
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しかし、本来の値段は300元だったようです。

私たちをここに連れてきたおっちゃんが、1人あたり50元ぼったくって200元儲けたようです。

お姉ちゃんは激怒して喧嘩たけど、もう着けば何でもいいと思っている私は怒る気力もない。

結局50元は戻ってきませんでした。

 

 

 

チケット。ちゃんとしたバスターミナルでは購入の際にパスポートが要りますが、ここは不要。3時の便です(この時1時半)。

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バスを待つ人たち。
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ひたすら待つ

出発まで1時間半あります。1時間半で乗れる保証もありません。

ひたすら待ちます。

 

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全くお腹減ってないし、お腹調子悪いからいらないって言ったのにお姉ちゃんが買ってくれました。

ありがた(迷惑)。

 

 

 

雨が降ってきたー

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となりのお店の屋根に避難。

椅子出してくれて優しかった。
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屋根は穴が空いてたけれども。
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おじさんが私のバックパック持ってくれた。

お姉ちゃんのカバンももう一人のおじさんが持ってた。
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「私たち、荷物持ってくれるジェントルマンたちと一緒でラッキーだったね」ってお姉ちゃん。

そう、こんな時もポジティブさを忘れない!

ありがとうおじさん。

 

 

 

 

やっと乗車

30分遅れで乗車。30分で済んで良かった。

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思ったよりちゃんとしたバスが来た!

よかったー。中国にしては綺麗な方でした。
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隣の席になったおじさんは白酒飲んでた。

 

 

 

 

20時間で昆明

12時間の予定でしたが、運転手が寝る必要があるとかで途中で停まっていました(私も寝てたのでどれくらいの時間だったのかは分からない)。

やたら休憩が多かった。

 

それで1人あたり車内で20元プラスで徴収され、ぼったくられた分と合わせて370元となりました。

 

 

翌日昼の11時半に昆明に到着!

前日の15時半に乗ったので、結局20時間かかりました。

 

まあ列車でも18時間の予定だったし、休憩が多かったのでそんなに疲れなかったです。

北京→西寧のときの22時間の列車に比べたら楽勝楽勝✌️

 

 

 

 

宿へ移動

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昆明のだいぶ北のほうのバスターミナルで降ろされました。昆明駅だったら宿に近かったのに…。

 

タクシーを呼ぼうとも思いましたが、どうせ暇だし意外とタクシーが高かったのでバスで行くことに。バスなら2元だからね。

 

お、久しぶりの2階建てバスと、ちょっとテンションが上がる。

始発で人少ないのに、わざわざ2階の1番前の席に座りました。子供か。

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1時間半ほどバスに乗り、15分ほど雨の中歩き(ちょっと後悔)、宿にたどり着きました!

ふー!!

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まとめ

とりあえず昆明にたどり着け、ヤンゴン行きの飛行機にも間に合って良かったです!

 

今回ばかりは流石にちょっと焦りました。

一緒に行こうって声かけてもらえてよかった!

 

1日余裕を持って昆明に着くようにしていて良かった。本当に。

これからもギリギリは怖いので、何かあったら予定を変更できるようにプランを立てようと思います。

 

 

それではミャンマーへ行ってきます〜🇲🇲