北京留学あれこれ日記

2017年9月より1年間、北京に留学します。現地での生活、感じたことを書いていきます。

中国政府奨学金壮行会2017

 

こんにちは、ハルカです。

 

8月18日(金)に、中国政府奨学金の留学壮行会に参加させていただきました。

会場である中国大使館教育処が土日休みの関係で、毎年これくらいの時期の平日に行われるそうです。

 

中国政府奨学金は、主に文部科学省日中友好協会から推薦されます。

私は両者から内定をいただき、日中友好協会を通して留学することにしました。

 

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服装

「何を着ていけばいいんだろう?」と思っていたら、前日に日中友好協会からメールで「正装」と連絡があったので、日中友好協会から留学する人はスーツで来ていました(私もスーツで行きました)。

文部省の人は何も連絡がなかったようで、カジュアルフォーマルな感じの人が多かったです。

女性は特に、スーツでなくても大丈夫な雰囲気でした。

真夏にスーツは暑かった。。

迷ったらスーツで行けば間違いない、という感じです。

 

交流会

中国大使館や文部科学省の方のあいさつがあり、その後奨学金生代表のことば、そして過去に中国政府奨学金で留学を経験された方のお話がありました。

 

その後中国の紹介VTRを見て、立食形式の交流会。

水餃子、春巻きなどの料理、まさかのお寿司!、ビールやデザートまで。

 

最初に配られた名札に大学名が書かれていたので同じ北京第二外国語大学に行く人を探しましたが、見つかりませんでした。残念!

(現地に来てから、もう1人いることが分かりました!自由参加のため壮行会には参加しなかったそうです)

北京大学、精華大学、上海の復旦大学上海交通大学に行く人が多かった印象です。

 

北京大学を含め、北京の他の大学に行く人はたくさんいたので情報交換や現地で再会するため微信(wechat)の連絡先を交換しました。

違う都市に行く人とも、「旅行で行くときは連絡し合いましょう」と連絡先を交換。

今まで微信の友達は家族と中国人の友達がほとんどでしたが、一気に日本人が増えました(笑)

 

日中友好協会から行く人は、事前にあった研修会(私は欠席したので後日音声が送られてきました)のときに微信のグループを作ったとのことだったので、あとから入れてもらいました。

便利な時代です。

 

あ、寮の人に賄賂を渡すと部屋のグレードが上がると聞いたので、お菓子でも持って行こうと思います(笑)

こういう情報大事ですね。うん。

 

再会

日中友好協会、文部科学省(日本学生支援機構)それぞれの面接で同じグループだった人たちと再会できました。

それぞれ第一希望の大学に決まっていてよかった!

 

色んな人と話したところ、第一希望に行けるという人が多かったです。

補欠合格だった人は希望と違う大学になったそうですが、日本での専攻が学べる大学とのことだったので、そういった配慮かもしれませんね。

 

まとめ

他の奨学金生のみなさんと話して、それぞれ志を持っている人ばかりで刺激になりました。

日中友好協会は同窓会があるなど、今後も他の奨学金生やOBOGの方と繋がっていく機会がありそうです。

 

奨学金生代表で話した友人が言っていた

「一人一人が日本人の代表」という言葉に共感しました。

しっかり自覚をもって行動し、良い留学にしようと思いました。

 

 

さて、留学5日前まで合宿で熊本へ行ってきます。

名古屋から往復夜行バスで片道11時間半・・・頑張ります(笑)

帰って来たら急いで荷造りと免許更新の講習に行かねば!