北京留学あれこれ日記

中国政府奨学金で北京に留学中。旅行、写真、食べること、音楽、そして…顔はめパネルが好きです。

中国長期留学~お金の管理方法あれこれ~

 

こんにちは、ハルカです。

 

現地に「住む」ことになる長期留学では、お金の管理について迷う人が多いと思います。私もそうでした。

 

今回は、私が1年の中国留学にあたって利用している方法を紹介します。

 

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まずは中国の銀行口座を開設する

中国に長期で留学するなら、現地の銀行口座を開設しましょう。

半年でも開設することをおすすめします。

 

なぜかというと、中国では銀行口座があるとアプリ支払いができるからです!

これがめちゃくちゃ普及していて、スーパー便利!!(語彙不足)

 

ここでは詳しくは書きませんが、銀行口座から直接お金が引き落とされる仕組みです。

現金を持ち歩かないほどどこでもアプリ支払いできます。

 

 銀行を選ぶ

私は奨学金を受け取るために中国農業銀行(ABC)を指定されましたが、同じ奨学金でも大学によって違うようです。

奨学金の金額や条件はこちら↓

 

chinaryugaku.hatenablog.com

 私の大学は門を出た隣に中国工商銀行(ICBC)とATMがあるので、ここの口座を持っている人が多いです。

有名どころは中国工商銀行中国銀行ですが、利用しやすいところで良いと思います。

 

 

日本からの送金方法

基本的に中国の口座に毎月振り込まれる奨学金で生活していますが、足りないときは日本の口座にあるお金を使います。

 

トラブルで予想外の出費があるかもしれないので、奨学金を受け取る人も必ず日本から送金してもらえるようにしておきましょう。

スマホが壊れて購入した月と、色々と買いそろえた最初の月は奨学金だけでは足りず日本の口座からお金を使いました。)

 

三菱東京UFJデビットカード

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一番利用しているのがこのカードです。

中国のATMで現金を引き出すことができます。手数料はかかりますが、日本の口座から直接引き落とされるので分かりやすいです。

 

もしお金が足りなくなった場合でも、日本の家族に日本の口座へ入金してもらえば大丈夫なので安心です。

 

日本でも海外でも使えるので、1枚作っておくと良いかもしれません。

デビットカードなら三菱東京UFJデビット | 三菱東京UFJ銀行

 


三井住友銀聯カード

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日本で普及しているVISAやMasterは、中国では使える場所がかなり限られます。

そんな中国で普及しているのが銀聯カード

 

三井住友銀聯カードは日本で作れて、日本の口座と連携できます。

なかなか出番がなくまだ使っていませんが、持っておくと安心です。

 

デザインは2種類。私はパンダにしました!

このサービス自体、始まってあまり経っていないのでカードを見せると珍しがられます。

三井住友銀聯カード(ぎんれんカード)|クレジットカードの三井住友VISAカード

 

 

日本円(現金)

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大金を日本円で持って行くのは危険ですが、最初は現地のお金も口座もなく、両替する必要があります。

 

旅行でも同じですが、現地の空港に着いたら少しだけ空港で両替し、あとは街中の銀行で両替しましょう。空港はレートが悪いです。(日本の空港で両替するよりはレートが良い場合が多いですが)

 

事前に日本で両替したり、旅行で余ったなど手元に中国元がある程度あるなら日本円は最小限でいいでしょう。

私は万が一のとき(銀行カードやデビットカードを紛失するなど)に両替して使えるように、少しだけ持ってきました。

 

まとめ

 いかがでしたか?

 

長期留学で、旅行や短期留学とは大きく違うのがお金の管理です。

いくつかの手段を用意しておくと安心ですね。

 

国によっても便利なサービスが違ってくるので、よく調べてみてください。