北京留学あれこれ日記

2017年9月から1年間北京に留学。バックパックを背負って合計約100日間旅行し、中国20都市以上を訪れました。主に旅行、留学のことを発信します。顔はめパネルが好き。

中国でスマホを購入~iPhoneにそっくり?中国メーカー「vivo」のスマホを使ってみて~

こんにちは、ハルカです。

 

私が今使っているスマホは、北京で購入したvivoという中国のメーカーのスマホです。

もともとSIMフリーのiPhone7を日本から持ってきて使っていたのですが、壊れてしまったため購入しました。

 

中国生活でスマホは日本以上に必需品です・・・!あの時は大変だった。

chinaryugaku.hatenablog.com

 

今度iPhoneが戻ってくるためもうしばらくの付き合いですが、3か月程vivoを使ってみた感想を。

 

中国のスマートフォン

日本ではiPhoneを使っている人が多いですよね。

中国でもよく見ますが、やはり値段が高いので他のメーカーのスマホを使っている人も多いです。

 

HUAWEI

日本ではHUAWEIWiFiを見ることが多いですね。一番知られている中国のメーカーではないでしょうか。

 

OPPO

中国人はOPPOのスマホを使っている人が多い印象です。

街中でよく大きな広告を目にします。

個人的には中国のアイドルグループTFBOYSが広告に起用されているので、広告を見かけるたびニヤニヤしています(笑)

 

私がvivo以外で迷ったのはこの2社。

  他にも  小米(シャオミー)、魅族(MIZU)、荣耀(honor)など色々あります。

 

 

 

vivo Y66価格

私が購入したのはvivo Y66です。

3G+32GB

価格は1290元約2万2千円(1元=17円換算)でした。

 

 

ネットで探したら1080元からあったので、急ぎでなければネット(淘宝)で買うと良いと思います(私は旅行前日でその日に買わなくてはならなかったので店頭で購入しました)。

iPhoneを検討している場合でも、6や6sなど少し前のものならネットでかなり安く購入できるそうです。

 

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デザインがiPhoneそっくり

 

もともとiPhoneを使っていたので操作が便利ですが、それにしてもそっくりです。

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デザインも使い方もiPhoneと似ています。

やっぱり似せているんでしょうか?

値段はiPhoneの数分の一です。

 

 

 

対応言語

 

残念ながら日本語には対応しておらず、英語、中国語(簡体字繁体字のみです。

私は最初英語で使っていましたが、今は中国語(簡体字)で使っています。勉強になりますし、問題なく使えています。

日本で買ったら日本語に対応しているのかもしれません。

 

キーボードも最初は日本語がなかったので、日本でもおなじみの「Shimeji」というアプリをダウンロードして日本語のキーボードを追加しました。

 

 

ちなみに、OPPOのスマホを買ったフランス人の友達はフランス人語にも対応していたそうで、喜んでいました。かなりの言語に対応しているらしく、日本語もあるそう。

私の購入したY66は少し前のモデルなので、新しいものは多言語に対応しているのかもしれません。購入前に確認した方が良いでしょう。

 

 

カメラ

だいたい満足しているのですが、唯一の不満が、カメラの画質の悪さです

iPhone7のカメラが恋しい・・・!暗いところだと特にブレます。

 

スマホのカメラで写真を撮る気がなくなり、ミラーレス一眼をよく持ち歩くようになりました。(解決?)

スマホのカメラは、授業のスライドを写真に撮ったり「記録」だけのために使っています。

 

 

まとめ

今までiPhoneが一番と思っていましたが、使ってみるとカメラ以外は満足でした。

(やっぱりiPhoneが戻ってくるのは嬉しいですが笑)

 

中国のスマホは基本的にSIMフリーなので、海外旅行の際にも現地でSIMカードを購入して使うこともできますよ。

日本でも格安SIMを使っている人も増えてきたので、日本で使うために中国メーカーのスマホを購入するのもありかもしれません。

 

 

 

スマホの買い替えを検討している方、留学でスマホを二台持ちしようと考えている方、ぜひ中国メーカーも視野に入れてみてください。