北京留学あれこれ日記

2017年9月から1年間北京に留学。バックパックを背負って合計約100日間旅行し、中国20都市以上を訪れました。主に旅行、留学のことを発信します。顔はめパネルが好き。

猫好きにはたまらない!厦門(アモイ)の穴場スポット「猫博物館」エリア(=^ェ^=)

こんにちは、ハルカです。

 

 

福建省の厦門(アモイ)には、日本のガイドブックにはあまり載っていない

「猫博物館」という場所があります。

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現地の友達のおすすめで行ってきたので、ご紹介します!

 

 

 

 

アクセス

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厦門島の南西、思明区にあります。

華僑博物館の近くです。

 

厦門駅からバスで行く場合、「理工学院思明校区站(理工学院思明キャンパス駅)」で降りるとすぐです。

(厦門の地下鉄は1号線が開通したばかりで、バスが主な公共交通機関です。)

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敷地は徒歩5分圏内

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周りは住宅やちょっとした店が並ぶ場所で、突然猫のペイントが施された壁が現れます。

 

そんなに広くはなく、歩くだけなら5分ほどで周れるくらいの範囲です。

 

 

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ネコ

 

 

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ネコ?

 

 

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ネコ

 

 

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提灯もネコ

 

 

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クリスマスツリー(おそらく1年中ある)の前にもネコ

 

 

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見覚えのあるネコも。

 

 

 

 

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エリア一帯のことも「猫博物館」と呼ばれたりしますが、実際に中心のあたりに「猫博物館」という店があります。

 

 

「博物館」という名前ですが、博物館と言うより猫グッズの雑貨屋さんです。

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ネコ柄のTシャツやポーチ、バッグ、スマホケースまで色々ありました。

 

お店のweiboアカウント→Sina Visitor System

 

 

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壁の絵もネコ

 

 

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本物の猫ちゃんもいます。

可愛い。

 

世界の色々な種類の猫がいます。

60匹ほどいるそうですが、猫のストレスにならないように出ているのは20匹ほど。

 

 

 

 

 

まさにインスタ映えなフォトスポット!

(中国では基本インスタ使えないけど。)

 

カメラを持って行ってみてください(=^ェ^=)

 

 

 

 

周りの観光地

ネコ博物館は、南普陀寺というお寺や、観光地にもなっている厦門大学思明キャンパスのすぐ近くです。

 

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↑南普陀寺

 

 

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↑厦門大学

 

 

ネコ博物館自体はそれほど時間がかからずに見られる場所なので、これらの場所に行くついでに寄って見てはいかがでしょうか?

 

 

 

 

まとめ

日本人観光客はあまり知らない、ちょっと珍しいスポットです。

 

猫好きな方は、ぜひ立ち寄ってみてください

(=^ェ^=)

 

 

 

 

↓厦門(アモイ)には1週間以上滞在しました。他の厦門関連の記事はこちら。

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