猫好きにはたまらない!厦門(アモイ)の穴場スポット「猫博物館」エリア(=^ェ^=)
こんにちは、ハルです。
福建省の厦門(アモイ)には、日本のガイドブックにはあまり載っていない
「猫博物館」という場所があります。

現地の友達のおすすめで行ってきたので、ご紹介します!
アクセス

厦門島の南西、思明区にあります。
華僑博物館の近くです。
厦門駅からバスで行く場合、「理工学院思明校区站(理工学院思明キャンパス駅)」で降りるとすぐです。
(厦門の地下鉄は1号線が開通したばかりで、バスが主な公共交通機関です。)

敷地は徒歩5分圏内

周りは住宅やちょっとした店が並ぶ場所で、突然猫のペイントが施された壁が現れます。
そんなに広くはなく、歩くだけなら5分ほどで周れるくらいの範囲です。

ネコ

ネコ?

ネコ

提灯もネコ

クリスマスツリー(おそらく1年中ある)の前にもネコ

見覚えのあるネコも。

エリア一帯のことも「猫博物館」と呼ばれたりしますが、実際に中心のあたりに「猫博物館」という店があります。
「博物館」という名前ですが、博物館と言うより猫グッズの雑貨屋さんです。

ネコ柄のTシャツやポーチ、バッグ、スマホケースまで色々ありました。
お店のweiboアカウント→Sina Visitor System

壁の絵もネコ

本物の猫ちゃんもいます。
可愛い。
世界の色々な種類の猫がいます。
60匹ほどいるそうですが、猫のストレスにならないように出ているのは20匹ほど。
まさにインスタ映えなフォトスポット!
(中国では基本インスタ使えないけど。)
カメラを持って行ってみてください(=^ェ^=)
周りの観光地
ネコ博物館は、南普陀寺というお寺や、観光地にもなっている厦門大学思明キャンパスのすぐ近くです。

↑南普陀寺

↑厦門大学
ネコ博物館自体はそれほど時間がかからずに見られる場所なので、これらの場所に行くついでに寄って見てはいかがでしょうか?
まとめ
日本人観光客はあまり知らない、ちょっと珍しいスポットです。
猫好きな方は、ぜひ立ち寄ってみてください
(=^ェ^=)
↓厦門(アモイ)には1週間以上滞在しました。他の厦門関連の記事はこちら。