【雲南省】大理古城を散策!少数民族や昔ながらの街並みに出会う
こんにちは、ハルです。
雲南省では、昆明→大理→麗江を10日ほどかけて旅行しました。
今回は、大理古城を散策した様子をレポートします!
大理古城を散策

麗江古城よりちょっと落ち着いた雰囲気。
観光地化されている感じはしましたが、昔の街並みをちゃんと残していました。京都みたい。

途中にあった庭園。

これは大理の伝統的なお菓子らしいです。
道端で売っていました。1本3元。その場で焼いてくれるというので試してみました。

こんな感じ。名前の通り、牛乳の味がします。ミルキーのキャンディみたいな味?

「洋人街」という名前の通り。特に西洋風な訳ではないようです。

日本は40度に達するなどニュースがやっていた時期でしたが、大理は高地なので涼しかったです。

ここは結構有名なスポットらしい。奥の楼閣?は残念ながら、今は登れないようになっていました。前は登れたそうです。

道でお土産を売るナシ族のおばあちゃん。

さすが雲南省、北京では見ないフルーツや野菜もたくさんありました。

中国全土が北京時間に合わせているので、南西にある雲南省では日が落ちるのが遅い。実際には北京と2時間近く時差があるんじゃないかな?

大理古城の出入り口のような門。賑やかです。

なぜかネパールの帽子が売っていました。近いといえば近いけど…?

はい、出ました「广场舞」!
おばちゃんたちが音楽に合わせて踊っています。この光景は中国の色んなところで見られます。

涼しくて気持ちがいいからか、外で食べる焼肉屋が繁盛していました。美味しそう…一人旅ではなかまを見つけないと厳しい。

飴を伸ばすパフォーマンス。最後には3人がかりで伸ばしていました。

アイスキャンデーを売るお姉ちゃんたち。何の格好?

少数民族スタイルの編み込みをしてもらう女の子。かわいい。道端でカラフルな紐で編み込んでくれます。観光客らしい若い女の子たちもやってました。
まとめ
散歩するだけでも楽しかったです。
涼しくて快適なので、夏の避暑地としても良い。疲れていたので、大理でのんびり5日ほど過ごしました。
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