北京留学あれこれ日記

2017年9月から1年間北京に留学。バックパックを背負って合計約100日間旅行し、中国20都市以上を訪れました。主に旅行、留学のことを発信します。顔はめパネルが好き。

韓国の大学事情!ソウルの女子大生宅に居候

こんにちは、ハルカです。

 

先日、北京での留学のときの友達を訪ねて、韓国はソウルへ行ってきました!

ありがたいことに、ソウルの大学に通っている友達が下宿先に泊めてくれました!

 

 

韓国の大学事情

ソウルの大学

日本では、地方にあっても難関国公立大学は多いですよね。しかし、韓国の場合は「良い大学=ソウルにある大学」となっています。

韓国第二の都市、釜山にある釜山大学校は国立ですが、ソウルの大学のレベルには及びません。日本と感覚が違いますね。

良い大学はソウルに集中しているため、地方から出てくる人が多いようです。

 

 

徴兵制

ちなみに、韓国には徴兵制があるため、男子学生は大学在学中に兵役が待っています。

兵役を終えてから留学する人が多いため、北京で出会った韓国人の男の子はみんな学年が同じでも私よりでした。

 

友達は私と同じく大学3年を休学して北京に留学していましたが、復学した今、同級生の男子学生は兵役だからいないと言っていました。

兵役の2年の間に別れるカップルがほとんど、みたいな話を韓国人からよく聞きます…。

 

以前「私立だけど休学費用がかからない」と言っていて驚きましたが、徴兵制が関係しているのでしょうか?(韓国の他の私立大学は分かりません)

 

 

トップ3大学「SKY」

韓国では大学のことを「大学校」と言います。

日本で言う東大、京大のような立ち位置なのが「SKY」と呼ばれる3つの大学校。

S=Seoul National University ソウル大学校

K=Korea University 韓国大学校

Y=Yonsei University 延世大学校

 

 

韓国外国語大学校

私の友達は韓国外国語大学校。国立のような名前ですが私立です。ソウルにあるので、やはりけっこう良い大学です。日本で言うMARCHIのような存在?

 

友達はここの中国語学科で、お互い北京の同じ大学に留学して知り合いました。留学中一番仲の良かった友達です!

出身は釜山なので、大学のすぐ近くのアパートで一人暮らししています。

 

 

 

下宿先に居候

下宿先に3泊もさせてもらいました。ありがとう!私は日本では実家から大学に通っていて一人暮らしの友達もほぼいないので、「大学生の一人暮らしってこんな感じなんだ!」とわくわくしました(笑)

たぶん、日本の大学生の一人暮らしとあまり変わらないと思います。

 

 

大学の周り

色んなお店があるので、食べるところには困りません。スーパーやドラッグストア、カラオケなど全て徒歩圏内!バスや地下鉄も便利です。

 

お隣の大学

韓国外国語大学の隣には慶熙大学校(Kyung Hee University)もあり、この辺りは学生の街という雰囲気。

ちなみに慶熙大学校は、韓国の現大統領が卒業した大学。この大学も優秀ではありますが、SKYではない大学から選出されたということで、決まったとき(2017年5月)は大盛り上がりだったそう!

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夜中に大学へ散歩に行きました。

大聖堂みたいなのがあった!!ここはヨーロッパですか…?特にキリスト教系の大学という訳でもないようですが、凄かった。かなり大きいです。

 

 

美味しいもの

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学校の近くのお店に連れて行ってくれました。周りはやはり学生が多かったです。

野菜や鶏肉がもりもり!具をある程度食べたら、締めのご飯を加えます。お腹いっぱい!

最近は留学生が増え、中華料理をはじめ色々な国の料理のお店ができたそう。

 


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さすが、私がタピオカミルクティーが大好きだとよく知っている友達(笑)

お気に入りのお店に連れて行ってくれました。韓国外国語大学の正門近くにあるBe Bridgeというお店で、この大学の卒業生が開いたお店らしいです。

 


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韓国外国語大学駅の近くには食べ歩きできるお店もいろいろ。日本でも流行っているチーズドッグを食べました。日本では500円くらいしますが、これは200円。安くて美味しい!

罪深い味がしました(笑)

 

 

自炊もするよ

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ちゃんと自炊もしているようです。えらいね。

一緒にチャプチェを作りました!(私はニンジン切っただけ笑)

 


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できた!一人暮らしでもキムチ(とお酒)は数種類冷蔵庫に常備されています。

 

 

 

まとめ

韓国の大学生活をちょっと体験できました。

泊めてくれて、色々連れて行ってくれて、ごはんまで作ってくれた友達に感謝です!

カムサハムニダ〜❤️

 

 

はじめての韓国!留学時代の友達を訪ねてソウルへ

こんにちは、お久しぶりです、ハルカです。

 

最近は非常に忙しい日々を送っていて、ブログの更新が滞っていました。

留学していた頃の自由すぎる生活が懐かしい…。

 

さて、先日、大学の学祭休みを利用して韓国はソウルへ行ってきました!

乗り継ぎ以外では、はじめての韓国!

留学のときの友達に会いに行きました。

 

 

1日目

明洞

初日の午後に仁川空港に到着。

繁華街明洞のゲストハウスを予約しました。

夜は北京留学のときの友達が迎えにきてくれて、焼肉を食べに行きました🥓

 

焼肉!!!葉っぱで包んで食べました。

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韓国の冷麺。冷やし中華に近いけど、酸っぱいです。中国でも食べたけどちょっと違いました。
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食べたあとは明洞を散策🚶‍♂️

韓国語、英語、日本語、中国語が混ざってて

「ここはどこ!?」って感じ(笑)
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2日目

夕方別の友達と合流だったので、それまでひとりでぶらぶら。カフェに行ったり、雑貨屋巡りをしました。それはまた今度。

 

ソウル漢陽都城

友達と合流し、夜景スポットへ。

ここは外国人にはあまり知られておらず、周りは韓国人(のカップル)ばかり。週末の割には落ち着いていました。

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ソウルが一望できます!

 

 

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左のほうにソウルタワーも見えました!

 

 

 

3・4日目

キョンボックン

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韓国の故宮、キョンボックンへ。

週末ということもあり凄い人混み!

チマチョゴリ着てみたりもしました。

 

 

北村八景

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この辺りでドラマの撮影をしていて、イケメン俳優とすれ違いました!名前忘れた…韓国人の友達が騒いでいました(笑)

 


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紅葉🍁

 


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お洒落なカフェへ行ったり。

 

いつもは節約旅行のバックパッカーですが、今回は珍しく王道女子大生のソウル観光を楽しみました(笑)

 

 


まとめ

ソウルの大学に行っている友達が泊めてくれて、遠くに住んでいる子も片道3時間かけて来てくれました。

 

本当にありがとう!谢谢!カムサハムニダ!!

 

またそれぞれ詳しく記事が書けたらと思っています^ ^

 

 

麗江2日目!ナシ族の村、白沙と束河古鎮へ

こんにちは、ハルカです。

 

麗江2日目は、少数民族、纳西族(ナシ族)の人が暮らす白沙束河古鎮へ行ってきました。

 

↓1日目に行った麗江古城はこちら

chinaryugaku.hatenablog.com

 

 

行き方

まずは香格里拉大道というバス停を目指します。市内からバスで行くことができます。

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ここで6番のバスに乗り換え。市の中心部から行くと、道を挟んだ反対側のバス停になるので注意。

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なかなか6番が来なくてだいぶ待ちました。

 

 


到着

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というバス停で降ります。

帰りもここから乗るので覚えておきましょう。

 

 

 

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バス停はこんな感じ。

 

 

 

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入場料がかかるので外だけ。

 

 


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けっこう高いので諦めました。

 

 

 


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トンパ文字がかわいい。

 

 


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ナシ族のおばちゃん。このあたりでよく見かけた食べ物だけど、何だったんだろう。

 

 


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少し歩いてみます。

 

 


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でっかい松ぼっくり。

 

 


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ナシ族のおばあちゃん。

 

 


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落ち着いた雰囲気。観光地ではありますが、麗江古城と違って地元の人の生活圏という感じ。

 

 

 

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またトンパ文字。意味を想像するのが楽しい。

 

 


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この通りはお洒落で落ち着いた雰囲気の雑貨屋さんやバーがありました。

 

 


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野菜を売るナシ族のおばあちゃん。

 

 


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観光客もちらほらいますが、麗江古城と違って少数民族の人たちの暮らしが垣間見られます。

 

 


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誰もいない〜静かです。

 

 


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昼間ということもあり、たまにある小さなバーも欧米系の観光客が数組いるのみ。

 

 


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コーヒーショップ☕️

水路があるので橋が架かっています。

おしゃれ。

 

 


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こちらはカフェ。外観かわいい!店員さんはゴツい。

 

 


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こちらのカフェは欧米系外国人がオーナー店長でした。

 

 


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何屋だったんだろう?

 

 

束河古鎮へ

白沙のあとは、束河古鎮へ行きました。

麗江古城と白沙の間にあるので、バスで戻る途中で下車します。

運転手に伝えておくと安心ですが、人がたくさん乗り降りするところなので分かるはず。

 

 

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観光用の馬車。ここは麗江古城の小さい版という感じです。

 

 


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外れの方は割と落ち着いた雰囲気。

 

 


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中心部。夜は麗江古城と同じようにお祭り騒ぎになるんでしょうか…観光客で賑わっていました。お洒落なカフェやバーがたくさんあります。

 

 


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でも麗江古城よりは生活感があります。

中国人は観光地でよくフルーツを買って食べ歩いたりしています。ちなみにどこでも量り売りです。

 

 


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水が綺麗!野菜を冷やしたりしていました。

 

 


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ナシ族?のおばちゃんの屋台。

観光地というのもあり、意外と共通語(中国語)が通じます。ただ地元の人同士の会話は本当に分からない。

 

 


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じゃがいも食べました。その場で揚げて何やら辛いのをかけてくれた。



 

まとめ

時間があればぜひ、白沙まで足を伸ばしてみてください。落ち着いた雰囲気が好きな方におすすめです。

 

束河古鎮は麗江古城のコンパクトバージョンという感じなので、時間があまりなければ白沙だけ行って戻ってもいいと思いました。

 

 

中国帰りあるある。

こんにちは、ハルカです。

 

気づけばこのブログも200記事を超えていました。

いつも読んでいただきありがとうございます!

これからもよろしくお願いします。

 

 

さて、中国から帰ってきて約1ヶ月半経ちました。

…にもかかわらず、中国生活の後遺症が(笑)

 

中国に比較的長く滞在していた方なら、共感していただけるかと思います🙄

 

 

 

日本の「辛い」は辛くない

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皆さんのイメージ通り、本場の中華料理って辛いものも多いです。四川料理は辛いと有名ですが、どの地域にも辛いものはあります。

 

中国人の「私、辛いのダメなんだよね」は信用なりません!

私は日本では辛いのが苦手な方ではないですが、中国ではとても「辛いの得意!」とは言えません。

 

日本で「辛い」と言われているものって、中国基準で見たら全然辛くないことってよくあります。

 

 

 

トイレでゴミ箱を探す

中国ではトイレに紙が流せないので、隅に置いてあるゴミ箱に捨てます。

 

帰国直後は無意識にゴミ箱探してました。

今でも手を拭いたペーパーを捨てるボックスがあったりすると一瞬間違えそうになります。

 

 

 

漢字の羅列を中国語読み

日本語でも漢字の羅列を見ると、中国語で読んでしまったりします。

 

最近あったのは、「温度調整」「安全設計」「冷凍保存」「活動報告」「大恋愛」とか(笑)

 

中国語の文章を読んだり、映画や動画を観たりした後だと特にあります。

 

 

 

赤信号でも渡りたい

中国では「赤信号は左右よく見て渡る」くらいの感覚でした(場所にもよる)。

 

少なくとも日本のように、ずっと車が来ないのに信号が変わるのを待つことはありません。

渡りたくてうずうず。

 

 

 

現金払いに慣れない

中国ではアプリ支払いが普及していて、会計は一瞬です。財布も持たない人も多いです。

 

現金払いは時間も手間もかかるし、表示は税抜き価格だし、面倒くさい。

 

 

 

割り勘が面倒くさい

日本では友達同士なら割り勘が主流ですが、中国では誰かがまとめて払ったりします。

(割り勘の場合もアプリで送金できる)

 

「誰がいくらだ」と電卓使って計算して、面倒くさい。お金に細かいのは良いことでもあるけど。

 

 

 

時々無性に食べたくなる火鍋

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中国に行って、「日本の中華料理=日本料理」だと改めて思いました。

 

羊肉の火鍋とか、ザリガニ(小龙虾)とか、ほんとの中華料理を食べたくなります。

もちろん日本のごはんは何でも美味しいけど。

 

 

 

タピオカミルクティー飲みたい

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はい。愛してます。

好きすぎて作ったりもしています。

 

日本にもタピオカミルクティーのお店が増えてきましたが、中国ほどは多くないし、正直美味しくない店も多い…。何より値段もが中国の3倍くらいする!

 

週3で飲んでいたあの頃が懐かしい。

帰国してちょっと痩せたので、身近にない方が良いのかもしれませんが。

 

 

 

スマホの容量を圧迫する中国アプリ

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中国ではネット規制の関係で、LINE、Instagram、Twitter、FacebookなどのSNSは使えません。Googleもだめ。

 

その代わりに似たような中国版アプリがあり、中国で使っていました。しかし帰国後も「またきっと中国行くし。」と思って消せないアプリがたくさん。

 

結果的に、日本のアプリも加わってスマホの容量が足りなくなる。

 

 

 

 

まとめ

中国また行きたい!

 

他にも「中国あるある」があれば教えてください😁

ヲタクのすゝめ。アイドルを追うのも中国語の勉強!

こんにちは、ハルカです。

 

突然ですが、芸能人の「追っかけ」を中国語で「追星族zhūixīngzú」と言います。

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ここ半年で、私も追星族の仲間入りを果たしました。

生まれて初めて、アイドルにハマっております。

 

↓中国のアイドルです。まだ高校生…!

chinaryugaku.hatenablog.com

 

 

毎日幸せをありがとう!!

 

アイドルに限らず、好きな芸能人がいると中国語(語学)の勉強にもなります!

と言うことで、今回のテーマはズバリ

「ヲタクのすゝめ」です(真顔)。

 

 

 

動画

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アイドルの動画を見ています。毎日配信されているので、これを見るのが日々の楽しみ…。

 

当然中国語なので、勉強になります。教科書には載っていない言葉も出てくるのもいいです。

 

留学中は「视听(視聴覚)」の授業でニュースやドキュメンタリーの動画を見ていましたが、内容に興味が無いとやる気が出ません。

その点、アイドルの動画なら真面目に何度も見たいと思えますし(笑)、好きな彼らが発した言葉なら気になって調べたりします。

 

好きこそ物の上手なれ、とはこのこと。

延々と観ていられる。

 

 

 

ネイティブスピーカーに慣れる

留学中は留学生のみのクラスで授業を受けていたため、一番長く一緒に過ごすのは留学生の友達でした(私の場合韓国人)。

 

先生は中国人ですし、中国人の友達もいますが、意識して機会を作らなければ中国人同士の会話を聞くことは意外と少ないです。

日本にいれば尚更。

 

動画ではありますが、アイドルの動画(ミュージックビデオでない)を見ると、ネイティブの会話を日常的に聴けます。

バラエティー番組やドラマもおススメです。

 

 

 

調べる

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中国(のアイドル)について調べるには、中国語の記事を探すのが一番です。

 

普通なら読みたくないような長ーい中国語でも、好きなアイドルについて知るためならいくらでも読めます!笑

 

 

 

weiboをフォローする

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中国のアイドルのweibo(中国版Twitter)は当然中国語で投稿されています。

 

投稿を読むのも勉強になるし、コメントしたり他の人のコメントを読んだりするのも中国語に触れている時間に数えられます。

コメントに反応があるとめちゃくちゃ嬉しい!

 

最近は、同じアイドルや芸能人を応援するヲタク仲間とのやり取りも楽しんでいます。

 

 

 

 

まとめ

日本語でもやっていることが、中国語に置き換えるだけで勉強と言えるのでおトク感あります(笑)

 

ぜひ好きな芸能人を見つけてみてください。

楽しく語学の勉強ができるはずです!

 

 

↓勉強法はこちらもどうぞ

chinaryugaku.hatenablog.com

 

中国留学、どこへ行く?北京留学のメリット・デメリット

こんにちは、ハルカです。

 

中国留学と言っても、中国はとにかく広いです。

留学する都市によって、全く違う留学になると思います。

 

私が実際に北京に留学して感じたメリット・デメリットを挙げてみます。

 

 

 

メリット

なんと言っても首都!

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北京市は中華人民共和国の首都。

中国の二大都市といえば、北京と上海ですが、上海が経済の中心と言われるのに対し、北京は政治・文化の中心です。

 

日本ではずっと地方で暮らしているので、首都北京での生活を体験してみたかったのも北京を留学先に選んだ理由の1つ。

 

地下鉄ですぐ天安門に行けるところに住んでいたなんて、今思うとすごい。皇居にも行ったことないのに。

 

北京ではよく国際会議が開かれたり、私がいた時は4年に1回の共産党大会があったりしました。

 

 

 

観光スポットがたくさん

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北京にはたくさんの有名な世界遺産や観光スポットがあります。

 

万里の長城、故宮と天安門広場、頤和園、天壇公園、北海公園…。

 

1年の留学中に、マイナースポットも含めて色々行くことができました。

 

見る場所がたくさんあるので、家族や友達を呼びやすいです。

 

 

 

日本から直行便がある

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日本の多くの都市から直行便が出ています。

 

直行便がない地方都市の場合、主要都市に飛行機で着いてから列車に乗って移動しなければなりません。慣れていないとなかなか大変です。

 

大学の後輩で江蘇省南通市に留学している子がいますが、中国で上海に着いてから、1人で高速鉄道で南通市まで行ったそうです。頑張った👏荷物もあるし大変だ。

 

他にも、直行便があることで留学中に家族や友達が会いに来やすいという利点もあります。

 

 

 

標準語に近い

北京語=普通話(標準語)ではありませんが、標準語に近いです。

 

とはいえ、学校で習うのはどこでも普通話ですし、中国の学生も全国から集まってくるので、大学内の勉強環境はどの都市でもほぼ変わらないと思います。

 

しかし、一歩街中に出れば環境の違いは大きいです。

例えば上海に行けば街中は上海語を使う人も多く、広州に行けば普通話とは全く違う広東語です。

 

 

 

色々な日本人と出会える

北京は日本人が多いので、色んな人に出会えます。日本で出会ったことのない県出身の人に何人も会いました。

 

留学生も日本の色んなところから来ていますし、バックグラウンドも様々

それぞれの話を聞くのは面白いし、刺激になります。

 

日本人を中心としたボランティアに参加する機会があったり、日本人学生向けの就活イベントもあります。

北京に駐在している日本人の社会人の方たちとの交流会もあります。

 

県人会(北京に住んでいるその県に所縁のある人が集う会)がある県もあります。

日本人駐在員の方たちのサッカーチームや吹奏楽団に参加している留学生もいました。

 

 

 

イベントが多い

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日本人の交流会もそうですが、他にも色々あります。

 

有名アーティストのライブや演奏会、スポーツの国際試合など、地方に比べてこういったイベントに行く機会もあります。

 

 

 

交通が便利

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地下鉄がとても発達していて、どこへでも行けます。

 

中国の地方都市に比べると運賃は高いですが、それでも日本に比べたら交通費はとても安いです。現在も新しい路線や駅を作っています。

 

地下鉄は3元(約51円)〜、バスは基本1乗車2元(約34円)。

 

 

 

旅行に行きやすい

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北京発着の国内便や列車がたくさんあるので、旅行に行きやすいです。

 

 

 

洗濯物がすぐ乾く

北京は乾燥しているので、洗濯物がすぐに乾きます(笑) 寮生活にはとても便利です。

南の都市へ旅行に行って、2日経っても靴下が乾かなかったのには驚きました。

 

ただ乾燥は喉やお肌にはよくないので注意。

加湿器を買うと良いです。

 

 

 

降水量が少ない

1年を通して雨の日が少ないです。冬は寒いですが、雪はあまり降りません。

留学前半の半年くらいは、ほぼ傘を使わなかった気がします。

 

 

 

日本のお店がたくさん

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日本人には嬉しい、日本企業のお店がたくさんあります。

 

無印良品、UNIQLO、吉野家、セブンイレブンなどは中国の都市部なら全国どこでもありますが、北京にはもっと色々あります。

 

牛角、しゃぶしゃぶ温野菜、イオン…。お金を出せば日本と変わらないものを食べれたり手に入れることができます。

 

 

 

デメリット

日本人が多い

北京は上海と並んで日本人に人気の留学先の一つです。日本人が少ない方が良いと考える人は、地方都市を選ぶと良いでしょう。

 

でも、留学先をどこを選んでも、誰と一緒にいるかは自分次第だと思います。

 

私の場合、1年通して特に仲のいい友達は韓国人やフランス人でした(日本人を避けていた訳ではありませんが)。

 

 

 

物価が高い

公共交通機関の値段を挙げたように、地方都市に比べて物価が高めです。地方へ旅行に行って改めて感じました。

 

私が貰っている奨学金の場合、どの都市に留学しても支給される生活費は同じ金額なので、物価が安い都市の方がお得です。

 

それでも日本よりはかなり安いので、心配しすぎることはありません。

(とはいえ高いところは日本と同じかそれ以上に高いです。)

 

 

 

空気汚染

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北京を始め、中国の北の都市の多くは空気汚染があります。毎日ではありませんが、南の方の都市に比べると空気が悪い日が多いです。

 

私はほとんどなかったですが、敏感な人だと頭が痛くなるなど体調を崩すこともあります。

 

マスクをする(私はあまりしていなかった)、空気の悪い日は外出しない、空気清浄機を買うなど多少対策できます。

 

 

 

まとめ

デメリットも挙げましたが、北京に留学して本当に良かったです!

またすぐにでも帰りたい。

ここが私の、アナザースカイ!

 

どんな留学にしたいかを考えて、留学先を選ぶと良いと思います。

 

中国語でタピオカミルクティーを注文!

こんにちは、ハルカです。

 

中国生活1年間で、タピオカミルクティーを80杯飲むほどどハマりしました。

 

↓いろんなお店があります!

chinaryugaku.hatenablog.com

 

実は注文の際に色々とカスタムできるので、ぜひ中国語を使って試してみてください!

 

 

 

基本的な単語

ドリンクの種類

ミルクティーは「奶茶」、タピオカは「珍珠」です。

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普通のミルクティー: 原味奶茶 yuánwèi nǎichá

タピオカミルクティー: 珍珠奶茶 zhēnzhū  nǎichá

紅茶: 红茶 hóngchá

緑茶:绿茶 lǜchá

ジャスミンティー:茉莉花茶 mōlíhuāchá

カフェラテ:拿铁咖啡 nátiěcāfēi

 

 

 

メニューによくある単語

キャラメル: 焦糖 jiāotáng

いちご:草莓 cǎoméi

レモン:柠檬 níngméng

マンゴー:芒果 mángguǒ

ヨーグルト:酸奶 sūannǎi

プリン:布丁 bùdīng

バニラ:香草 xiāngcǎo

ナタデココ: 椰果 yēguǒ

 

 

 

サイズ

サイズは基本的に中、大の2サイズ。

(1サイズのみの店もあります)

中杯 zhōngbēi

大杯 dàbēi

 

 

 

温度/氷の量

冬以外は、多くの人が「氷なし」か「氷少なめ」にしています。

 

氷なし:  去冰 qùbīng

氷少なめ:  少冰 shǎobīng

 

もちろん「熱いの:  热的 rède」「ちょっと熱く: 热一点 rèyìdiǎn」と言えば温かいものもオーダーできます。

 

 

 

甘さ

何も言わないと普通の甘さになります。

しかし、普通は結構甘め。

タピオカ入りの場合、私は半糖または微糖にしています(タピオカも少し甘くしてあるので)。

 

半分:  半糖 bàntáng

3割:  三分糖 sānfēntáng

ちょっとだけ:  微糖 wēitáng

砂糖なし:  无糖 wǔtáng

 

お店によって三分糖と言ったり微糖と言ったりします。どちらでも通じると思います。

 

 

 

テイクアウト

持ち帰り:  带走/打包 dàizǒu/dǎbāo

 

持ち帰りと言うと手提げの袋に入れてくれるので、必要ない場合は

「不要袋子búyào dàizi(袋は要りません)」と言いましょう。

 

 

 

おすすめカスタム

タピオカミルクティー

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(↑中国の銀行口座があってアプリ決済ができれば、スマホから注文できます。)

 

私が一番飲んでいた鉄板メニューです。

よく頼んでいたのは、

 

・タピオカミルクティー:珍珠奶茶 zhēnzhū nǎichā

・中サイズ:zhōngbēi

・甘さ半分:半糖 bàntáng

・氷なし:去冰 qùbīng

です。

 

 

いちごヨーグルト+タピオカ

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中国のCoCoという店には「いちごヨーグルト」というメニューがあるのですが、これにタピオカ(有料、+1元)を追加します。

 

いちごヨーグルト:草莓酸奶 cǎoméi suānnái 

タピオカ追加:加珍珠 jiā zhēnzhū

 

ちなみにこのCoCoという店は東京にも何店舗かできたのですが、行ってみたら「いちごヨーグルト」はメニューにありませんでした。

中国や台湾に行ったときは是非試してみてください!

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

中国語を使って、好みに合わせてカスタムしたドリンクを楽しんでください!^ ^

 

 

↓最近は自分でも作っています😁

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