中国の内陸都市、西寧でペットショップ街を散策
こんにちは、ハルです。
青海省西寧市で仲良くなった現地の人に、面白い場所に連れて行ってもらいました。

山が見えて綺麗!
ここはなんと、ペットショップがたくさん集まる場所です。

中国では日本と違い、同業のお店は固まって近くにお店を構えます。競争にならないのかな?と思いますが…中国人の友達曰く「あるものを探すのに、そこに行ったら大丈夫!という場所が必要」らしいです。
ここは1階はペットショップ、建物の2階部分は石や骨董のお店になっていました。
連れて行ってくれた人が石のバイヤーをしていて商談があったので、商談する間ペットショップを見てみました。
散策してみた
賑わっていました。隣が公園なので、散歩で通る人も多そうです。

分かりにくいですが、左下のお店はインコを売っています。

こっちはウサギ。少々狭そうです。
中国でウサギを飼う人は多いんでしょうか?
ちなみに、四川省の成都ではウサギの頭(兔子头tùzitóu)を食べる習慣があります。
おいしかったです。

ハムスター🐹中国語で仓鼠cāngshǔといいます。かわいい!

こちらはワンちゃん。触ることもできます。

チベット仏教の若いお坊さんも、可愛さに思わず笑顔に。
青海省はチベット族が多く、西寧にもチベット仏教のお坊さんがたくさんいます。
(イスラム教の回族の人たちも多いです。もちろん一番多いのは漢族です。)

奥にいるのも若いお坊さんたち。
みんなで遊びに来たんでしょうか?笑

金魚もいます。
さすが中国人は赤色が好きですね。

小さな亀。亀はめでたいから飼う人がいるのかな?🐢
そういえば、雲南省の大理では甲羅に色を塗られたり絵を描かれたりした亀が売られていました。かわいそうに…。

これはコオロギ。🦗
こうやって売るんですね。これだけいると鳴き声がちょっとうるさい。
まとめ
ペットを愛でるのはどこの国でも同じ。
この場所には偶然連れて行ってもらいましたが、なかなか面白かったです。
犬に関しては、中国ではプードルが人気でよく見かけました。
中国の都市部ではマンション暮らしが普通なので、あまり大きな犬は飼えないのでしょうね。
また中国人の友達に中国のペット事情を色々聞いてみようと思います。